NEWS|ストリートファイター/ザ・ムービー

豪華キャスト&制作陣が限界に挑み続けた原作ゲーム完全実写化への険しい道のり
圧倒的なアクション撮影の裏側に迫る特別映像解禁!

この度、ゲーム原作を忠実に再現した圧倒的なアクション撮影の裏側を捉えたメイキング特別映像が解禁されました!
映像では、リュウ役のアンドリュー・小路が「キャストもスタッフも、みんな『ストリートファイター』のファンなんだ」と語る場面から始まります。原作への深い愛情を持つ者たちが集結した撮影現場で、各キャラクターの必殺技を原作ゲームそのままに再現できた背景には、スタント・コーディネーターを務めたジョン・バレラの存在が大きかったといいます。ジョンは「ゲームの技を実写で再現するのは本当に困難だった」と、その挑戦の厳しさを振り返ります。

また、ケン役のノア・センティネオが「6週間、空手やパンチの見せ方、受け身を徹底的に学んだ」と明かすと、その言葉通り、激しいトレーニングに打ち込む俳優たちの姿が次々と映し出されます。汗を流し、身体を酷使しながら技を磨き上げていく撮影現場の熱気が、映像からも伝わってきます。アンドリューは「この作品にはゲームの要素がふんだんに盛り込まれている」と続け、リュウの〈竜巻旋風脚〉、〈昇龍拳〉、そして〈波動拳〉といった、キャラクターを代表する技をゲームさながらに再現していることを明かしました。リュウの格闘スタイルについて、ジョンは、「リュウ独自の格闘スタイルを作り上げていきました。カッコいい空手の見せ場をできるだけ多く作るために、実演可能な動きを探しつつ、ゲームに登場する構えや動き、技を取り入れました。できる限り原作に近い、リアルなものにしたかったんです」と語っています。

また、武道家として訓練を積んできたというジョンは、「うちのチームスタッフはほとんどが武道家です。剛柔流や松濤館流といった空手の流派や、柔道を習得した者たちです。ゲームに登場するような、日本の武術に独自のアレンジを加えた動きをたくさん取り入れたいと思いました。武道を忠実に描きつつ、美しさが現れるアクションを目指しました」と語り、異なる基本スタイルを持つ登場人物たちにふさわしい、対照的なアクションを作り上げました。こだわったのは、リュウだけではありません。足技を駆使する春麗の〈スピニングバードキック〉もその一つで、春麗役のカリーナ・リャンは、完璧な再現を目指して週6日、1日2時間もの蹴りのトレーニングを積み重ねたといいます。カリーナは「毎日、激しい蹴りの連続だった」と語り、その過酷さを物語っています。

特徴的な髪型と軍人としての風格を持つガイルは、軍隊式のトレーニングをおこなったそうです。ガイル役のコーディ・ローデスは「今、〈サマーソルトキック〉を練習しているところなんだ」と語り、ワイヤーアクションを駆使して技を再現する様子が映し出されます。ボクサーのバイソンを演じた50セントは「久しぶりのボクシングは本当にキツかったよ」と苦笑い。ロシアの巨漢プロレスラー、ザンギエフ役のオリヴィエ・リヒタースは、ケンへ豪快な〈ロシアンスープレックス〉を決めた撮影を振り返り、「最高の瞬間だった」と興奮気味に語りました。ノアが「みんな、本気で取り組んでいるんだ」と語るその言葉通り、真剣勝負さながらの撮影現場の様子が見られ、映像のラストでは、カリーナが「本当に大変だったけど、すごく楽しかった」と満面の笑みで締めくくりました。

原作への深いリスペクトと愛情を胸に集結したプロフェッショナルな豪華キャスト・制作陣が挑んだ『ストリートファイター/ザ・ムービー』は大ヒット公開中。その情熱が込められたアクションの数々を、ぜひ劇場の大スクリーンで体感してください!

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』大ヒットを記念して、
抽選でガイルのポップコーンバケツが当たるフォロー&リポストキャンペーンを開催します!

【参加方法】
①映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』公式Xアカウント(@SF_movie_JP)をフォロー
②キャンペーンポストをリポストで応募完了!

【キャンペーン期間】
2026年10月23日(金)19:00~10月29日(木)23:59

【賞品】
・ガイルのポップコーンバケツ(胸像 ver):2名様
・ガイルのポップコーンバケツ(頭部 ver):2名様
※賞品はお選びいただけません。
※賞品の転売は禁止となります。

【応募規約】

  • 映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』フォロー&リポストキャンペーン(以下、「本キャンペーン」といいます。)は、東和ピクチャーズ株式会社(以下、「当社」といいます。)が主催いたします。
  •  
  • 応募にはX(旧Twitter)のアカウントが必要です。
  • ご自身のX(旧Twitter)アカウントが「公開」設定になっていることが必要です。指定された投稿を正しくリポストしていない場合や非公開設定の場合は抽選対象外となります。

【応募資格】

  • 日本国内在住の方で、本規約に同意いただける方。
  • お一人様につき1回のみ当選可能です。同じアカウントから複数回応募することは可能ですが、お一人様で複数のアカウントから応募された場合は、一つのアカウントからの応募のみを有効とし、それ以外は無効とさせていただく場合があります。
  • 13歳未満の方はご自身ではご応募いただけません。保護者の方にご応募いただいてください。

【注意事項】

  • 本キャンペーン、その内容、期間、賞品等は、諸般の事情により予告なく中止または変更される場合がございます。本キャンペーンの中止、または変更により生じるいかなる損害についても、当社および当社が委託するキャンペーン運用会社(以下、「キャンペーン運用会社」といいます。)が責任を負うものではございません。
  • 投稿やリポスト・シェア時には、個人が特定される内容情報や第三者に損害が生じるおそれのある権利を侵害する内容、公序良俗に反する内容など、不適切な表現を含めないようご注意ください。不適切と判断した場合には応募を無効とさせていただきます。
  • 当社が不正行為または虚偽情報による応募と判断した場合、その応募および当選権利は無効となります。また、その際に発生した損害についても当社およびキャンペーン運用会社は責任を負いません。
  • 通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねます。予めあらかじめご了承ください。
  • インターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。

【当選発表および賞品発送について】

  • 当選者には映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』X(旧Twitter)公式アカウント(@SF_movie_JP)から、当選をお知らせするダイレクトメッセージを送信させていただきます。Xチャット受信のため、事前にパスコード設定をお願い致します。ダイレクトメッセージを受け取れるよう設定をお願いします。
  • 賞品をお受け取りいただくにあたっては、当選をお知らせするダイレクトメッセージ内の当選者情報入力フォームのURLにアクセスし、メールアドレス、氏名、電話番号等、必要な情報をご入力ください。
  • 当該期日までに登録が確認できない場合には当選無効となりますのでご了承ください。
  • 当選者ご本人と連絡がつかない場合、当社の指定する方法により賞品受領の意思が確認できない場合、指定された期日までに必要な情報を登録していただけない場合等には、当選をご辞退されたものとみなします。
  • 当社の判断で応募に関して不正があったと認められた場合には、当選を無効とさせていただきます。
  • 賞品の発送先は日本国内に限らせていただきます。
  • 当選の権利はご当選者本人限りのものとし、換金、他人への譲渡、インターネットオークション等への出品行為は禁止いたします。また、他の賞品への変更等のご依頼もお受けいたしかねます。
  • 応募数、当選情報等、本キャンペーンの結果に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。あらかじめご了承ください。

【個人情報取り扱いについて】

  • 当選者からお預かりした個人情報の管理については、当社(東和ピクチャーズ株式会社)および当社の業務委託先・株式会社ガイエが責任をもって対応するものとし、個人情報の保護に関する法律ならびにこれに関連する法令およびガイドライン等を遵守し、細心の注意を払って取り扱います。また、ここに記載のない事項につきましては、株式会社ガイエが制定する「個人情報保護ポリシー」の規定に従うものとします。
  • 当選者からお預かりした個人情報は、本キャンペーンの当選のご案内、ご本人様確認、賞品発送の目的以外に利用することはございません。本キャンペーン終了後に適切な方法により消去し、または情報が記録された媒体を安全な方法で廃棄します。
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「ケンとリュウの絆」に胸アツ!
二人の特別な繋がりが垣間見える爆笑インタビュー動画を公開!!

このたび解禁されたのは、ケン役のノア・センティネオとリュウ役のアンドリュー・小路が、二人の関係性について語る特別インタビュー映像です。スタジオセットのリング上で、イスを逆さまにして「こうやって座ると、回れるの知ってる?」とおどけるノアと、それを見て爆笑するアンドリューの姿から映像はスタートします。インタビューはゲームさながらにROUNDごとに進行し、息の合った掛け合いとともに、二人が演じるキャラクターへの思いが明かされていきます。

ROUND1……。「役について教えて。誰を演じるの?」とノアが尋ねると、アンドリューは真顔で「僕が演じるのは……」と答えたのち、「言わなくても分かるでしょ」と続けます。思わずノアも大笑いし、冒頭から二人の仲の良さが全開!続くROUND2では、アンドリューが「この形式のインタビューはややこしいよ なんでノアに話すの?」とこぼすと、ノアは「僕を通してみんなに伝えていくよ」と冗談交じりに応じます。気心の知れた二人だからこそ生まれる、自然体のやり取りが微笑ましいです。さらにROUND3では、ノアからの「大豆アレルギーなのに醤油使ってたよね?」と突然の謎質問に、アンドリューは「なんの話だよ」と一蹴。二人の親密な関係性だからこそ成立するハイレベルなコミュニケーションです。

そして、ファンならずとも目が離せないのがROUND4。突然、じっと見つめ合うノアとアンドリュー。絶妙な間(ま)が流れたかと思うと、二人は顔を見合わせて大爆笑! 言葉を交わさずとも通じ合うその姿は、まるで二人だけの世界に入り込んでいるかのようです。二人の親密さがうかがえる注目の一幕となっています。一転して、ROUND5ではようやくインタビューらしく、ケンとリュウの関係性について真剣に語り合います。ノアは、幼い頃に武術に興味を持ったケンが父親によって剛拳のもとへ修行に出され、そこでリュウとの絆が生まれたことを説明します。これを受けてアンドリューは「二人の関係は陰と陽だ。この兄弟は象徴的なコンビだ」と語ります。ノアも「物語の核心はそこだと思う。二人は疎遠になってるけど、元の関係に戻ってほしいよ」と、二人の関係に込めた思いを明かします。ふざけ合う姿から、ケンとリュウの絆について真摯に語る姿まで、ノアとアンドリューの魅力が凝縮された今回のインタビュー映像。劇中で描かれるケンとリュウの関係にも、二人の掛け合いを見た後なら、より一層想像が膨らむはず。互いに異なる個性を持ちながらも、特別な絆で結ばれた二人の物語を、ぜひ本編でお確かめください。

ゲームへの深いリスペクトと、スクリーンだからこそ味わえる圧巻のアクションが融合した映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は、大ヒット公開中! 世界中のファンに愛されてきた「ストリートファイター」の魅力を詰め込んだ本作を、ぜひ劇場の大スクリーンで体感してください!

公開初週洋画新作No.1の大ヒットスタート!
「こういうのが見たかった!」「必殺技の再現度が高すぎる!」ゲームファンから絶賛の声続々!!

10月16日(金)より大ヒット上映中の、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』が、公開初週の洋画新作No.1となる大ヒットスタートを切りました!

公開前に開催されたジャパンプレミアでひと足先に本作を鑑賞したファンからは、「こういうのが見たかった!」「ファイトシーンがかっこいい!」「技の再現度高すぎて、原作へのリスペクトを感じる」など、熱い感想が続々と寄せられています!原作ゲームでおなじみの必殺技がスクリーン上で迫力満点に再現されているのはもちろん、キャラクターそれぞれの個性や戦闘スタイルまで実写ならではの肉体アクションと最新鋭のVFXで表現。長年シリーズを愛してきたゲームファンも納得の再現度が、称賛を集めています。さらに、ゲームを知らない人でも楽しめる要素として注目を集めているのが、リュウとケンの熱い絆や、ハリウッドならではのハイレベルなアクション。原作の世界観を大切にしながら、実写映画ならではの迫力と臨場感で描かれるドラマやバトルが、シリーズファンのみならず、今作で初めて「ストリートファイター」に触れる観客からも反響を呼んでいます。

さらに全米でも3,575館で公開され、オープニング興収3,100万ドル($31,000,000)を記録し、No.1オープニング興収を達成しました!

ゲームへの深いリスペクトと、スクリーンだからこそ味わえる圧巻のアクションが融合した映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は、大ヒット公開中!世界中のファンに愛されてきた「ストリートファイター」の魅力を詰め込んだ本作を、ぜひ劇場の大スクリーンで体感してください!

リュウ、ケン、春麗、ベガらが一堂に!迫力のライブペインティングで特別アートが完成!
中山貴之さん&なだぎ武さんが登壇し、ジャパンプレミアでの狩野英孝さん“まさかのネタバレ事件”や、なだぎさんの“リアルファイト寸前”エピソードも!

この度、公開初日となる10月16日(金)、横浜・みなとみらいのイベントスペースにて、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の大ヒット祈願イベントが開催されました!
イベントでは、『ストリートファイター』シリーズを代表するリュウ、ケン、春麗、ベガら主要キャラクターを描くライブペインティングを実施。『ストリートファイター6』キャラクターデザインチームのリーダーを務める越智猛を中心に、チーム一丸となって躍動感あふれるキャラクターたちを一枚のアートに描き出す、特別なパフォーマンスが披露されました。

イベントには、本作の製作を務め、『ストリートファイター6』のゲームディレクターでもある中山貴之さんと、本作で日本語吹替声優を務めたなだぎ武さんが登壇。まずは、公開を迎えた今の心境について語りました。若い頃から『ストリートファイター』をプレイしてきたというなだぎさんは、「今までアニメになったり、実写化もあったりしましたけど、改めて令和の時代に、また実写化として作品になるなんて思ってもいなかった」と、今回の映画化に驚いたことを明かします。さらに、「自分がその作品に少しでも携わることができたので、非常にうれしかった」と喜びを語り、ゲームから入ったファンはもちろん、シリーズを知らない人も楽しめる作品になっていると、本作をアピールしました。一方、中山さんは「ようやく、という感じですね」と感慨深げにコメント。自身が本作に参加したのは約3年前だったと振り返り、「そこからちょっとずつですけど、制作に携わってきたので、感無量というか、もう感慨深いですね」と、長い時間をかけて関わってきた作品がついに公開を迎えた喜びをにじませました。

続いて話題は、本作の見どころへ。
なだぎさんは、先日開催されたジャパンプレミアでの思わぬ出来事を振り返りました。なんと、同イベントに登壇した狩野英孝さんが、作品の見どころを語る際に、自身が吹替声優を務めたジョーが豪鬼に倒されてしまうというネタバレを披露していたといいます。「狩野英孝ちゃんが思いっきりネタバレしてました。あれ、びっくりしました!」と、その衝撃を語るなだぎさん。さらに、「度肝を抜かれたんですけど、後々聞いたらやっぱりダメだったという」と、思わぬネタバレだったことを明かし、会場の笑いを誘いました。

そんななだぎさんは、本作の見どころについて、「本当にすごくよく仕上がっているなと思いました」と、その完成度を高く評価。さらに、「コメディ要素なんか、笑えるところも結構あったので、それがちょっと意外やなっていうのもあった」と、作品に盛り込まれたユーモアにも驚いた様子を見せました。また、限られた上映時間のなかでもキャラクター一人ひとりがしっかりと立っている点も魅力として挙げ、「それぞれのキャラクターを全部、時間をかけて見せることはできないと思うんですけど、一人ひとりがちゃんと立つように描かれていて、いろいろな部分に見どころもあった」とコメント。なかでも、特に印象に残ったキャラクターはダルシムだといいます。「ゲームをやってる人は驚くんですけど、ダルシム(役の俳優:ヴィドゥユト・ジャームワール)がむちゃくちゃ男前なんですよ! びっくりした! ゲームでは白目をむいたおっさんやのに、むちゃくちゃ男前で筋肉ムキムキなんです」と、ゲームでの印象とのギャップを独特の表現で語り、実写映画で描かれるキャラクターたちへの愛着をのぞかせました。中山さんも、映画ならではのキャラクターの描き方に注目したといいます。「いろんなキャラクターがいて、本当にちょっとしか出せないキャラクターもいるんですけど、映画って上映時間が限られているので」と制作上の難しさに触れつつ、本作では対戦格闘ゲームとしての魅力に加え、「キャラクター同士の関係性とか、それこそ友情みたいなところが、ゲームと違った角度で見られるようになっている」と説明。「そこはすごくいいなと思いました」と、映画だからこそ描ける物語の魅力を語りました。

トークは、二人が『ストリートファイター』を好きになったきっかけへと展開。
なだぎさんは、『ストリートファイターII』がゲームセンターにもたらした変化を熱弁。「ストIIは何がすごいかというと、今まで格闘ゲームって、コンピューターと戦うのが主流だったんですよ。コンピューターのラスボスを倒して終わり、みたいな感じだった」と当時を振り返り、同作ではゲームセンターで見知らぬ相手と対戦するという楽しみが広がったと説明します。「赤の他人と対戦するっていう、今では当たり前のものを広めたのがストIIだった」と語るなだぎさん。当時は、見知らぬ相手との対戦にワクワクしながらゲームセンターへ通い、100円玉を積み重ねて夢中でプレイしていたといいます。そして、自身の忘れられないエピソードとして、対戦中に起きたある出来事を披露しました。
「ある時、相手をボコボコにハメ技で倒したんですけど、よっしゃと思って喜んでいたら、そのゲーム機の横から、ぬっと顔が出てきて。ちょっと怖い人が『お前なんや、そのはめ方?』って」対戦相手から思いがけず詰め寄られたというなだぎさんは、「僕もお金を持ってすぐ逃げました。そこでリアルファイトにならなくてよかったです」と、当時の焦りを振り返り、会場を笑わせました。ゲームセンターでの対戦が、画面のなかだけでは終わらないほど熱を帯びていた時代ならではのエピソードです。なだぎさんは、こうした体験も交えながら、「対戦型という幅を広げたパイオニアとしては、やっぱりすごい」と、『ストリートファイターII』が格闘ゲームにもたらした革新性を改めて語り、「ストIIから本当にはまった」とシリーズへの思いを明かしました。

中山さんも、ゲームが人とのつながりを生み出してくれたと振り返ります。「自分も本当に似たような体験をして、ストリートファイターIIがあるからゲームセンターに行って、行くと友達に会って、そこでゲームもするし、その後に自転車で遊びに行ったり」と、当時の思い出を語りました。ゲームを遊ぶことだけにとどまらず、友人との出会いや交流のきっかけにもなっていたといい、「ゲームがきっかけでコミュニティが広がっていったという体験をすごくしていた」と、シリーズが自身の青春に深く結びついていたことを明かしました。

ここで、ライブペインティングを手掛ける『ストリートファイター6』キャラクターデザインチームのリーダー、越智猛さんがトークに加わり、今回のアートに込めたこだわりについて語りました。越智さんは、デザインにあたって『ストリートファイターII』らしさを強く意識したと説明。さらに、少しレトロな雰囲気を取り入れた色味にも挑戦したことを明かし、シリーズの世界観を一枚のアートで表現するための工夫を語りました。

そしてイベントの最後には、ライブペインティングの仕上げとなる“最後の一筆”へ。MCから、まだ作品が完成していないことが明かされると、越智さんは「最後の一筆、ドキドキしますね」と緊張した様子で、リュウの目に筆を入れ始めました。すると、なだぎさんは使用されたマーカーに注目し、「意外にマッキーなんですね。マッキーでキュキュキュキュって感じですね」と、身近な文房具が使われていることに驚いた様子。さらに、越智さんが慎重に筆を進める姿を見守りながら、「ゆっくりでいいですよ!」とエールを送る場面も。なだぎさんの軽妙な実況に会場が和やかな笑いに包まれるなか、越智さんがついに最後の一筆を描き入れると、特別アートが完成。会場から大きな拍手が沸き起こり、笑いと緊張感が入り交じる、イベントの締めくくりにふさわしいひとときとなりました!

完成したアートとともに、本作の大ヒットを願い、イベントは幕を閉じました。なだぎさんと中山さんが語ったゲームセンターでの懐かしい思い出やシリーズへの熱い思い、そして映画ならではの見どころ。さらに、越智猛さんによるライブペインティングを通じて、『ストリートファイター』が長年にわたり愛されてきた理由と、本作の魅力を改めて感じられるイベントとなりました。ハリウッド実写映画ならではの迫力あるアクションと、長年愛されてきたキャラクターたちが織りなす物語に、ぜひ劇場で注目してください!

狩野英孝さんがまさかのネタバレ!?
「続編が出ても僕は出演できません!」
後藤洋央紀さんの〈スーパー頭突き〉になだぎ武さんが「アイガー」で応戦!フィナーレは登壇者と観客が一体となって「波動拳」を披露!

この度、10月16日(金)の公開を目前に控えた10月14日(水)、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』のレッドカーペットとジャパンプレミアイベントが開催されました!

レッドカーペットには、本作で日本語吹替声優を務める狩野英孝さん(ジョー役)、なだぎ武さん(とあるアメリカ人夫役)、丹生明里さん(とあるアメリカ人妻役)、さらにエドモンド本田役でハリウッドデビューを飾る新日本プロレスの後藤洋央紀さんが登場!加えて、株式会社カプコンの辻本春弘社長と、本作の製作を務め、『ストリートファイター6』のゲームディレクターでもある中山貴之さんも参加。豪華ゲストがレッドカーペットに集結し、映画の公開を祝う特別なイベントが幕を開けました。

続くジャパンプレミアでは、まず辻本春弘社長が挨拶。1987年に誕生した『ストリートファイター』シリーズが、低迷期を経てeスポーツへの本格参画を機に世界的な人気を取り戻し、最新作『ストリートファイター6』は世界中の人々に遊ばれるタイトルへと成長したことを振り返りました。今回の実写映画化については、長年のファンはもちろん、これまでシリーズに触れたことのない人々にも作品の世界観を届け、eスポーツのさらなる普及にもつなげる重要な機会であると説明。制作に携わったスタッフやファンへの感謝を述べるとともに、映画の大ヒットに向けて協力を呼びかけました。

その後、後藤洋央紀さん、狩野英孝さん、なだぎ武さん、丹生明里さん、中山貴之さんが登壇!まるで格闘家がリングに上がるかのように、CO₂の演出とともに会場中央の通路からステージへと登場し、光るペンライトの演出も相まって、会場は一気に熱気に包まれました。まずは登壇者それぞれから挨拶が行われ、いよいよ公開を迎える本作への思いが語られました。後藤さんは、「いよいよ公開直前ということで、私も非常に興奮しております。未だに私がここに立っているということが夢のようなんですけども、この映画に関われたことを非常に嬉しく思います」と喜びを語り、会場に集まったファンへ本作を楽しんでほしいと呼びかけました。一方、ジョー役の狩野さんは、出演のオファーを受けた際には「若干ドッキリかなと思いました」と告白。ジャパンプレミアのステージに上がる際にも「落とし穴ないよな」と少しドキドキしていたと明かし、「どうやら本当に公開されるらしいです」とユーモアたっぷりに語ると、会場からは笑いが起こりました。

なだぎさんも、声優のオファーを受けた際にはドッキリを疑ったと振り返り、ゲーム好きであることを知っていたマネージャーからの話に「『あ、かましてきよったな』と思った」とコメント。さらに、レッドカーペットを歩いた感想を聞かれると、かつて出演していたお笑い番組になぞらえ、「動くレッドカーペットにはよく出てたんで、動かないレッドカーペットは逆に緊張しました。自分で歩くんだって」と独特の表現で笑いを誘いました。『ストリートファイター』を普段からプレイしているという丹生さんは、ゲーム大会「CAPCOM CUP」の会場で映画のポスターを目にし、公開を楽しみにしていたところ、日本語吹替声優のオファーが舞い込んだといいます。「まさかの吹き替え版声優としてどうですかって、お声がけいただいて、私も夢みたいに嬉しかったです」と振り返り、自身がこのステージに立っていることへの喜びとともに、集まった観客と楽しい時間を過ごしたいと笑顔を見せました。最後に中山さんは「この中での唯一のサラリーマンなんで、お手柔らかにお願いします」と挨拶し、会場を和ませました。

続いて話題は、公開を目前に控えた本作への期待へ。丹生さんは、ゲームでおなじみの技が数多く登場することに触れ、「とんでもないバトルシーン、迫力あふれるバトルシーンが集まっているので、本当にかっこいい。このキャラクターたちをこの大画面で浴びていただきたいなって思ってます」とアピール。スクリーンいっぱいに広がるキャラクターたちと迫力満点のバトルシーンを、ぜひ劇場で体感してほしいと語りました。さらに、前日までワールドプレミアに参加していた中山さんから、現地の盛り上がりについて語られる場面も。中山さんは「お昼までアメリカにいましたからね。滞在時間45時間っていう超弾丸で行ってきました」と、ワールドプレミアへの弾丸参加を振り返りました。現地では、ガイルの特徴的な髪型を再現した被り物を身につけたファンが集まり、「イチョウ並木みたい」だったとユーモアを交えて紹介。さらに、上映中には「すごい歓声が上がったり、笑いが起きたり、拍手が起きたり」と、アメリカならではの盛り上がりを目の当たりにした喜びを語りました。

ここで、映画に出演するハリウッドキャスト陣からジャパンプレミア開催を祝うコメント映像が到着!
映像上映後、先日の来日イベントでキャストたちと対面した狩野さんに、その印象について質問が及びました。狩野さんは「迫力というか、気迫がすごくて」と振り返り、煙の演出に合わせてステージに登場する段取りが決まっていたにもかかわらず、海外キャストたちが早く登場しようとしてスタッフに止められていたというエピソードを披露。特にケン役のノア・センティネオが勢いよく飛び出そうとしていたといい、「それくらい、早くお客さんの前に出たいという気合いがすごかったです」と、キャスト陣の熱意に驚いた様子を見せました。さらに、春麗役のカリーナ・リャンについても「春麗と遜色ないくらい美人で、体も鍛え上げられていて驚いた」と語り、キャラクターさながらの美しさと鍛え上げられた身体に感心していました。

そして、会場の盛り上がりは、エドモンド本田の必殺技〈スーパー頭突き〉をめぐるトークでさらに加速!エドモンド本田とリュウの戦闘シーンを鑑賞した後、後藤さんに、技の威力について質問が飛びました。後藤さんは「スーパー頭突きはリングの上でも効果的な技です!」と自信を見せつつ、「勢いがないと自分にもリスクがある危険な技なので、首を鍛えていない人はマネしないように」と、プロレスラーならではの注意も添えました。続いて、サガットの「アイガー」ネタで知られるなだぎさんに、もし〈スーパー頭突き〉が飛んできたらどうやって止めるのかという質問が。なだぎさんは「タイガーショットで返り討ちじゃないですか? アイガーで止めます。しゃがみでいきますから、しゃがみで」と回答。後藤さんが実際に〈スーパー頭突き〉を繰り出すように向かっていくと、なだぎさんもサガットの構えで迎え撃つ仕草を見せ、会場を沸かせました。さらに、狩野さんならどうやって止めるのかと尋ねられると、「僕だったらスーパー頭突きがきたら、スタッフー!とスタッフを呼んで止めます」と、おなじみのギャグを交えて回答。これにはなだぎさんも「呼んでる間に当たるやんか!」と鋭くツッコミを入れ、会場は笑いに包まれました。加えて、後藤さん、狩野さん、なだぎさんが実際に戦ったら誰が勝つと思うかと聞かれた丹生さんは、「やっぱ頭突き受け止められるなだぎさん!」と回答。終始、作品やゲームへの愛が感じられる、にぎやかな掛け合いが繰り広げられました。

続いて、登壇者それぞれが注目してほしい本作の見どころを語りました。後藤さんは「やっぱりファイトシーンですね。どこで繰り広げられるかわからないファイトに期待してほしい。もちろん見どころはスーパー頭突きです」と、迫力あふれる格闘シーンをアピール。狩野さんは、自身が演じたジョーの見どころについて、物語の終盤で豪鬼と戦う展開に触れ、「その戦いの結末がどうなるか、ネタバレになるのでずっと秘めていたんですが、予告を見たらしっかり倒されていました!」とまさかの告白。さらに、「もし映画の続編が出ても僕は出演できません! 僕の散りざまにも注目していただきたい」と、自身の役の行く末を笑いに変えて会場を盛り上げました。なだぎさんは、ゲームをプレイしているファンなら思わず反応してしまうような小ネタや、さまざまなキャラクターが登場する場面も見どころだと紹介。リュウとエドモンド本田の対決が銭湯で繰り広げられる点にも触れ、ゲームファンが喜ぶ要素が随所に散りばめられていると語りました。丹生さんは、キャラクター同士のつながりや、リュウとケンの関係性に注目してほしいとコメント。映画を通じて、それぞれのキャラクターの背景をより深く知ることができ、「キャラクターに愛情がもっと湧くようなところが見どころ」と語り、シリーズファンにとっても新たな発見があることを期待させました。最後に中山さんは、迫力満点のバトルシーンに加えて、キャラクター同士の関係性や、ゲームとはまた違った意外な一面が描かれていることも本作の魅力だと紹介。「ゲームとはまた違った楽しみ方ができると思う」と語り、ゲームファンはもちろん、映画からシリーズに触れる人にも本作を楽しんでほしいという思いを伝えました。

イベントの締めくくりには、映画の大ヒットを祈願して、おなじみの必殺技「波動拳」の特別演出を実施!MCの掛け声に合わせて、登壇者と会場全体が「ハドウケーン!」と声をそろえ、波動拳のポーズを披露。映像や特効演出、客席のペンライトが連動する華やかなフィナーレとなり、会場は最後まで大きな熱気に包まれました。

いよいよ10月16日(金)に公開を迎える映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』。『ストリートファイター』シリーズへの愛にあふれる豪華日本語吹替声優陣と、ゲームと映画の両方に携わる中山貴之が一堂に会し、本作への熱い思いやそれぞれの見どころを語った今回のジャパンプレミア。迫力満点のファイトシーンはもちろん、キャラクター同士の関係性やゲームファンにはうれしい小ネタなど、見どころ満載の本作に期待が高まる、熱気あふれるイベントとなりました。

アニメーション制作の裏側に迫る!
90年代アニメへのリスペクトを込めた、こだわりの手描き表現!
実写のアクションをもとに描き出された、熱量あふれるメイキング映像解禁!

この度、本作に取り入れられたアニメーション制作の裏側に迫るメイキング映像が解禁となりました!実写の撮影風景とアニメーションの熱気あふれる制作過程が交差する貴重な映像となっており、監督やクリエイターたちが、本作ならではの表現に込めた熱い想いを語っています。

まず映像冒頭で、キタオ・サクライ監督は「『ストリートファイター』は日米の文化の架け橋でした」と自身のルーツと重ね合わせて語ります。本作のアニメーションには、監督が幼少期に熱狂した日本のアニメ名作へのリスペクトが込められています。「映画でアニメを使うことはオマージュであり、ゲームの本質を表現するもの」という言葉通り、そこには、あの頃のセル画アニメが持っていた独特の熱量とノスタルジーが凝縮され、特別な感覚をもたらしています。

制作を担当したのは、気鋭のアニメーションスタジオ「Titmouse」。メイキング映像では、膨大な数の設定資料や絵コンテが並ぶデスクで、アニメーターたちがペンタブレットに向かい、一枚一枚丁寧に線を描き込んでいく緻密な作業風景が映し出されます。タイミングを計算したラフ画から原画、そして陰影やエフェクトが重なり合い、息を呑むような完成映像へと移り変わる制作工程は圧巻の一言。アート・ディレクターのカン・レーが「一本一本の線をセルアニメと同じように描く、そのほうが躍動感が出る」と語る通り、デジタル全盛の現代にあえて手作業の工程を重ねることで、キャラクターたちの生々しい躍動感を生み出しています。そして、アニメーション・スーパーバイザーのヤング・ヘラーが「今回目指すのは監督の演出を取り入れ、実写のスケールと迫力を90年代アニメの世界観に融合すること」と語る通り、実際の俳優の顔立ちやスタント振付師のアクションをベースに描き起こされた映像は、凄まじい迫力とリアリティを放ちます。激しい修行シーンでの筋肉のうねり、闘いの最中に赤く鋭く光る瞳、そして青く燃え上がる〈波動拳〉の強大なエネルギーが、単なるエフェクトとしてではなく、重厚な質感を伴ってエモーショナルに画面から飛び出してきます。

このこだわり抜かれた表現には、『ストリートファイター6』ゲームディレクターであり、本作の製作も務めるカプコンの中山貴之さんも太鼓判を押します。中山さんは、「初めて見た時こういう表現の仕方があるんだと、すごくかっこいいと思った」と絶賛。「アクションシーンはもちろん、感情を表現しているところがすごくいい」と、アニメーションがもたらすドラマチックな効果に深く感銘を受けたことを明かしています。

リュウとケンを導く師匠・剛拳のキャラクタービジュアルも解禁!
字幕版の吹替声優に世界的俳優マ・ドンソクが決定!

さらに、本作のアニメーションパートに登場する、リュウとケンの師匠・剛拳のキャラクタービジュアルもあわせて解禁!そして、このアニメーション版の剛拳を演じる字幕版の声優として、世界的な人気を誇る俳優マ・ドンソクの参加が決定しました!『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16)や『エターナルズ』(21)など、数々の話題作で圧倒的な存在感を放ってきたマ・ドンソクが、強さと威厳を兼ね備えた剛拳にどのような声を吹き込むのかにも注目が集まります!

リュウとケンを導いてきた師匠・剛拳の存在、そして90年代アニメへのリスペクトを込めて描かれる手描きアニメーション。本作ならではの特別な映像表現によって描き出される、二人の原点と熱きドラマに期待が高まります。実写映画の中でどのようにアニメーションが物語を彩るのか、そして知られざる過去を経て再び交差する二人の運命がどこへ向かうのか、ぜひ劇場で見届けてください!

<チケット情報>

ローソンコラボ

2026年10月16日(金)の映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の公開に先駆け、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』のグッズ付きムビチケ前売券(コンビニ券)<以下、ムビチケコンビニ券>が販売中!
ムビチケコンビニ券には、ローソン店内のLoppiで申し込める、「【@Loppiオリジナル】デスクマット」が付いたグッズ付きムビチケ前売券が登場!
商品詳細や購入方法に関しては、上記ムビチケコンビニ券販売ページをご覧ください。

<【@Loppiオリジナル】グッズ付きムビチケコンビニ券商品概要>

【商品情報】
●セット内容:ムビチケコンビニ券×1枚 + 「デスクマット」×1個 
サイズ(約):H600mm×W300mm

●価格
<一般ムビチケコンビニ券セット>
一般ムビチケコンビニ券×1枚 + 「デスクマット」×1個 5,900円(税込)

グッズ付きムビチケコンビニ券を購入した方に、『ストリートファイター6』で使用できる「ケン」の映画公開記念特別カラーが手に入るイベントコードもプレゼント!
さらに、『ストリートファイター6』のゲーム内で使用できる称号の配布が決定!
2つのゲーム内特典が付いてくる注目のグッズ付きムビチケコンビニ券を、ぜひチェックしてください!
ゲーム内で使用できる称号の詳細は、今後の続報をお待ちください。

▼「ケン」の映画公開記念特別カラー(※)

ゲーム内の「イベントコードの入力」に入手したイベントコードを登録すると、特典を受け取れます。
※本イベントコードはPlayStation®5版専用ではありません。PlayStation®5ほか、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Steam、Nintendo Switch™ 2版『ストリートファイター6』でご利用いただけます。
※画像はイメージです。
※イベントコード入力期間:2026年10月16日 0:00~2027年1月15日23:59
※『ストリートファイター6』およびインターネット接続環境が必要です。
※本特典は、後日別途入手できる場合があります。
※内容・仕様は予告なく変更になる場合があります。

●販売場所:全国のローソン店内のLoppi端末
●受付期間:9月17日(木)15:00 ~ 10月15日(木)23:30
●グッズ引換日:27年1月29日(金)10:00以降
●Lコード:99170
【特設サイト】https://www.lawson.co.jp/campaign/lop_streetfighter_the_movie/

※グッズ付きムビチケコンビニ券はWebではご購入いただけません。
全国のローソン店内のLoppi端末のみのお取扱いとなります。
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。ご了承ください。
※受付期間中であっても受付を終了すること場合がございます。

カプコン総監修×レジェンダリー・ピクチャーズ製作で最高クオリティの実写化が実現!
原作ゲームの魂をスクリーンに届ける、キャラクタービジュアルそのままにanan表紙に登場!

株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区)が発行する女性グラビア週刊誌ananは、2026年10月14日(水)発売のanan2515号スペシャルエディションでは、10月16日公開の映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』を大特集!表紙には劇中のリュウ、春麗、ケンのキャラクター衣装を身にまとったメインキャスト3名(アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、ノア・センティネオ)が、役の熱量そのままに登場します。

今回スペシャルエディションの表紙を飾るのは、劇中でリュウ、春麗、ケンを演じる、ハリウッドでも熱い視線が注がれる3人。リュウ役を務めるのは、ドラマ『ウォリアー』(19)で一躍注目を集め、映画『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』(21)などでも見せた圧倒的な演技力と本格的な武術・アクションで評価を高める実力派俳優のアンドリュー・小路。春麗役には、映画『BAD GENIUS/バッド・ジーニアス』(24)で主演を務め、『プレゼンス 存在』(24)でも重要な役どころを演じ、しなやかでキレのあるアクションと存在感で魅了するフレッシュな新星カリーナ・リャン。そしてケン役には、来年米国公開の『John Rambo』(27)前日譚映画やNetflix実写版『ガンダム』の主演に抜擢されるなど、ハリウッドの大型プロジェクトに引く手あまたな大注目の若手スター、ノア・センティネオが集結しました。それぞれのキャラクターの魂と情熱を宿した、ananだけの特別な表紙はファン必見です!

中面では9ページにわたって映画の見どころを大特集!
キャスト3人のカジュアルスタイルでの撮り下ろしグラビアや実写映画化のキーマン、カプコン中山貴之ディレクターの独占インタビューも!

中面では計9ページにわたり、映画の見どころを大特集。中面グラビアでは3人の等身大な魅力が溢れるスタイリッシュなカジュアルスタイルを撮り下ろし!インタビューでは、役作りや6週間に及ぶトレーニング合宿のエピソード、撮影中の微笑ましい裏話までたっぷり語っていただきました。また、ゲーム『ストリートファイター6』のディレクターであり、映画の監修を務めたカプコンのゲームクリエイター・中山貴之さんへインタビューも敢行。シナリオの初期段階からプロジェクトに深く関わり、オーストラリアの撮影現場にも足を運んだ中山さん。ハリウッドチームと密に連携を取りながら、いかにして「ゲームへの深い愛と熱狂」をスクリーンへと昇華させたのか、監修者としての熱い思いを伺いました。さらに、映画での実写化版のビジュアルと、映画のベースとなった『ストリートファイターⅡ』の懐かしいドット絵ビジュアルを比較できるファン必見のキャラクター紹介ページも展開。長年のゲームファンはもちろん、映画で初めて『ストリートファイター』に触れる方にとっても、劇場へ足を運ぶ前にバッチリな予習ガイドとなるはずです。

『ストリートファイターⅡ』ドット絵特製シールが特別付録でついてくる!

特別付録として、映画のベースとなった『ストリートファイターⅡ』のゲームドット絵を使用した特製シールがついてきます!映画でも活躍するリュウ、春麗、ケン、ガイル、エドモンド本田、ブランカ、バルログ、ダルシム、ザンギエフ、ベガの全10キャラクターの「勝利ポーズ」と「必殺技」デザインを用意。スマートフォンやPCをはじめ、お気に入りのアイテムに貼ってお楽しみいただけます。

anan2515号「思考力の高め方」特集内容

AIやSNSの普及、発達に伴って、人間の思考力の低下が問題になりがちな昨今。カラダを鍛えて筋肉をつけるように、頭も鍛え方次第で思考力はアップします。今回の特集では「モゲジョの法則」「言語化ノート」「AIブレスト塾」「大人の脱ドパガキ」という4つの講座を通して、物事を考える力を身につける方法をレクチャーします。また、クイズ形式で楽しみながら論理的思考力を鍛えるワークも掲載。さらに、演劇と思考力の関係について、高橋一生さんと野田秀樹さんに対談していただき、物語を紡ぐ人の思考回路について作家の小川哲さん、脚本家の奥寺佐渡子さんにもお話を伺いました。anan恒例、大人気の「にゃんこLOVE」最新版もお届けします。
※通常版の表紙は、阿部亮平さんです。anan2514号は、通常版とスペシャルエディション同日発売。特集内容は同一です。

【商品概要】
●掲載誌:anan 2515号スペシャルエディション
●特集名:「思考力の高め方」SpecialEdition
●発売日:2026年10月14日(水)
●定価:1300円(税込)
●出版社:株式会社マガジンハウス
●全国の書店、コンビニエンスストア、ネット書店で販売。
https://magazineworld.jp/anan/  *発売日前日夕方最新情報に更新予定

リュウとケン、止まっていた運命が動き出す――。
かつて親友だった二人の決別、そして再び試される“兄弟の絆”に迫る!
アンドリュー・小路、ノア・センティネオ、キタオ・サクライ監督が語る特別映像が解禁!

いよいよ公開が迫る映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』から、原作ゲーム「ストリートファイター」シリーズを代表する二人のファイター、リュウとケンに焦点を当てた特別映像が到着しました!
35年以上にわたり、世代を超えて愛され続けてきた「ストリートファイター」シリーズ。数々の個性豊かなファイターが登場するなかでも、リュウとケンはシリーズを象徴する存在として、長きにわたり多くのプレイヤーに愛されてきました。本作では、そんな二人の知られざる過去と葛藤、そして再び交差する運命がエモーショナルに描かれます。今回解禁された特別映像では、リュウ役のアンドリュー・小路、ケン役のノア・センティネオ、そしてキタオ・サクライ監督へのインタビューを交えながら、かつて親友だった二人がなぜ別々の道を歩むことになったのか、その背景が明かされます。

映像は、16ビット版の懐かしいゲーム画面に映し出されたケンとリュウの姿から幕を開けます。監督が「『ストリートファイター』といえばケンとリュウだ」と語るように、二人はシリーズを語るうえで欠かせない存在です。ノアも「ケンとリュウは昔からの仲だ。長い間一緒に修行した仲間で、親友でもあった」と振り返り、若かりし頃のリュウとケンが師匠・剛拳のもとで修行に励む姿が描かれます。かつて二人が強い絆で結ばれていたことがうかがえる一方、アンドリューが「俺たちは兄弟だ。でも血の繋がりはない。この物語では、ある出来事をきっかけに、2人は話さなくなり、別々の道を歩むことになる」と語る通り、二人はある出来事を境に袂を分かつことになります。

さらにノアが「昔のケンは伝説的なファイターだった。でも今では笑いものになっている」と明かすように、現在のケンはかつての姿とはかけ離れ、見世物のような試合に身を投じていました。一方のリュウも「リュウは世間から姿を消して、トーナメントにも出たがらない」と監督が語る通り、闘いの道を離れ、ひっそりと暮らしています。そんな二人のもとに、「最強のファイターを集めている」という春麗が現れ、ワールドウォリアー・トーナメントへの参加を促します。ノアが「ケンはワールドウォリアー・トーナメントで勝とうとしている。その裏で邪悪な力が動いている」と示唆するように、二人はやがて巨大な陰謀に巻き込まれていきます。ケンはもう一度立ち上がるために、リュウはかつての友を救うため、再び闘いの舞台へと足を踏み入れます。

映像の後半では、久しぶりの再会を果たした二人の姿に加え、サイコパワーを全身にみなぎらせるベガや、エドモンド本田ら個性豊かなファイターたちも登場。監督が「2人を繋いでいるのは強い絆なんだ。それがこの映画の大きなテーマなんだ。2人はもう一度兄弟の絆を取り戻せるのか?」と熱く語るように、かつて固く結ばれていた二人の関係が再び動き出します。そして映像の最後には、ケンとリュウが激しくぶつかり合う姿に続き、〈波動拳〉を放つリュウの圧巻のアクションシーンが炸裂。二人の運命はいったいどこに向かっているのでしょうか――。最先端VFXによって生み出される、実写映画ならではの迫力にも注目です。

今回の特別映像では、世界中のプレイヤーを熱狂させてきたリュウとケンの知られざるドラマが描かれます。ゲームでおなじみの二人が歩んできた物語の先に待ち受ける、熱き闘いと“兄弟の絆”の行方とは――。二人の運命が交錯する瞬間を、ぜひ劇場で見届けてください。

映画に登場するファイターたちが勢ぞろい!
春麗“おなじみ”のピースサインも飛びだす、日本版本ポスタービジュアル解禁!

さらに、映画に登場するファイターたちが一堂に会した日本版本ビジュアルも解禁!リュウやケン、春麗をはじめとする個性豊かなキャラクターたちが勢ぞろいし、それぞれの存在感を放つ迫力満点のビジュアルとなっています。なかでも、春麗がゲームでもおなじみの無邪気な勝利ポーズでピースサインを決める姿も確認でき、原作ゲームへのリスペクトが随所に感じられる一枚に。スクリーンで繰り広げられる熱きファイトへの期待を高める、見どころ満載のビジュアルとなっています。

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は10月16日(金)より全世界同時公開。リュウとケン、そして伝説のファイターたちが繰り広げる究極のファイトが、いよいよスクリーンで幕を開ける!

<キャンペーン&チケット情報>

ジャパンプレミアのSNSキャンペーン

10月16日(金)の映画公開に先駆け、10月14日(水)に豪華ゲスト登壇予定のジャパンプレミア開催が決定!
これを記念して、カプコンの「SF公式(@StreetFighterJA)」と「スト6広報部(@SF6_PR)」のX公式アカウントで、25組50名様をご招待するキャンペーンを実施中!
参加方法は、①「SF公式(@StreetFighterJA)」と「スト6広報部(@SF6_PR)」の両アカウントをフォロー、②キャンペーンポストをリポストとなっています。締め切りは10月8日(木)23:59までなので、こちらもチェックしてください。

アクリルパネル付きバンドルチケット

ムビチケを販売しているムービーウォーカー社より、こちらもストリートファイターファン必見のバンドルチケットが発売中!
こちらもストリートファイターファン必見のバンドルチケットが発売中!『ストリートファイター6』ファンにはお馴染みのイラストレーター・観虐(かんぎゃく)氏が、映画の横型ティザービジュアルをベースに描き下ろした、オリジナルイラストをアクリルパネル化したアイテムと、オンラインムビチケ前売券のセット商品です。映画のビジュアルを観虐氏らしいテイストでさらに魅力あるものに仕上げています。ムービーウォーカーストアのホームページから購入可能となっており、ぜひこちらもチェックしてください!

●MOVIE WALKER STORE
『ストリートファイター/ザ・ムービー』アクリルパネル付きムビチケ前売券(オンライン)
販売期間:2026年9月17日(木)17:00 〜 2026年10月8日(木)23:59
価格:5,000円(税込・送料別)
サイズ:横182mm×縦128mm(B6サイズ)
https://store.moviewalker.jp/item/detail/5478?ref=official

※座席指定に必要な「ムビチケ購入番号」および「暗証番号」は、2026年10月9日(金)にメールにてご案内予定です。
※グッズは10月上旬以降順次発送予定です。
※グッズのみでの販売はございません。
※オンライン券のためムビチケ前売券(カード)は手に入りません。
※その他、商品に関する注意事項は商品ページにてご確認ください。
※通常のムビチケ前売券(オンライン券、カード券)は10月15日(木)23:59までの販売です。

ローソンコラボ

2026年10月16日(金)の映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の公開に先駆け、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』のグッズ付きムビチケ前売券(コンビニ券)<以下、ムビチケコンビニ券>が販売中!
ムビチケコンビニ券には、ローソン店内のLoppiで申し込める、「【@Loppiオリジナル】デスクマット」が付いたグッズ付きムビチケ前売券が登場!
商品詳細や購入方法に関しては、上記ムビチケコンビニ券販売ページをご覧ください。

<【@Loppiオリジナル】グッズ付きムビチケコンビニ券商品概要>

【商品情報】
●セット内容:ムビチケコンビニ券×1枚 + 「デスクマット」×1個 
サイズ(約):H600mm×W300mm

●価格
<一般ムビチケコンビニ券セット>
一般ムビチケコンビニ券×1枚 + 「デスクマット」×1個 5,900円(税込)

グッズ付きムビチケコンビニ券を購入した方に、『ストリートファイター6』で使用できる「ケン」の映画公開記念特別カラーが手に入るイベントコードもプレゼント!
さらに、『ストリートファイター6』のゲーム内で使用できる称号の配布が決定!
2つのゲーム内特典が付いてくる注目のグッズ付きムビチケコンビニ券を、ぜひチェックしてください!
ゲーム内で使用できる称号の詳細は、今後の続報をお待ちください。

▼「ケン」の映画公開記念特別カラー(※)

ゲーム内の「イベントコードの入力」に入手したイベントコードを登録すると、特典を受け取れます。
※本イベントコードはPlayStation®5版専用ではありません。PlayStation®5ほか、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Steam、Nintendo Switch™ 2版『ストリートファイター6』でご利用いただけます。
※画像はイメージです。
※イベントコード入力期間:2026年10月16日 0:00~2027年1月15日23:59
※『ストリートファイター6』およびインターネット接続環境が必要です。
※本特典は、後日別途入手できる場合があります。
※内容・仕様は予告なく変更になる場合があります。

●販売場所:全国のローソン店内のLoppi端末
●受付期間:9月17日(木)15:00 ~ 10月15日(木)23:30
●グッズ引換日:27年1月29日(金)10:00以降
●Lコード:99170
【特設サイト】https://www.lawson.co.jp/campaign/lop_streetfighter_the_movie/

※グッズ付きムビチケコンビニ券はWebではご購入いただけません。
全国のローソン店内のLoppi端末のみのお取扱いとなります。
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。ご了承ください。
※受付期間中であっても受付を終了すること場合がございます。

IMAX®・MX4D・4DX・SCREENX・ULTRA 4DX・Dolby Cinema®での上映が決定!
躍動感あふれる、ラージフォーマット別ポスタービジュアル4種を一挙解禁!

この度、IMAX®・MX4D・4DX・SCREENX・ULTRA 4DX・Dolby Cinema®での上映が決定!あわせて、躍動感あふれるプレミアムラージフォーマットポスター4種を解禁!フォーマットごとに異なる魅力を放つ4種のポスターでは、『ストリートファイター/ザ・ムービー』の世界観と、個性豊かなファイターたちの魅力が存分に描かれています。

4種のポスタービジュアルはそれぞれのフォーマットならではの迫力とともに、ファイターたちの個性や『ストリートファイター/ザ・ムービー』の世界観を存分に感じられる仕上がりに。
IMAX®版では、力強い表情のリュウが必殺技・波動拳を構える姿を捉え、スクリーンいっぱいに迫りくるような迫力の一枚に。
Dolby Cinema®版では、ケンが自身の胴着と同じ赤を背景に佇み、これから始まる激しい闘いを予感させるビジュアルとなっています。
さらに、4DX版には、作中でケンが破壊する車の上に立つ姿が描かれ、映画ならではのアクションへの期待を高める一枚に。
そして、SCREENX版にはリュウ、ケン、春麗の3人が登場。
敵と対峙する瞬間を切り取ったビジュアルからは、それぞれのキャラクターの個性と躍動感が伝わってきます!

さらに10月16日(金)の初日より、IMAX®版の上映回限定でリュウが波動拳を構えるビジュアルを使用したIMAX入場者特典A3ポスターの配布が決定!(※既に情報解禁済のキャラクターシールはIMAX®版では配布されず、通常版含むその他のフォーマットでの配布となります)数量限定のため、早めに映画館に足を運んでゲットしてください!

■IMAX入場者特典A3ポスター注意事項:
※IMAX®ご鑑賞のお客様限定のプレゼントとなります。
※お一人様、1回のご鑑賞につき、1枚のプレゼントとなります。
※劇場により数に限りがありますので、予めご了承ください。
※なくなり次第終了となります。
※画像はイメージです。
※プレゼントは非売品です。転売はご遠慮ください。
※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。
IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation.

■Filmed For IMAX® プログラムについて
「Filmed For IMAX®︎」プログラムは、映画製作者がIMAXのテクノロジー技術を最大限に活用し、
世界中の観客に最も没入感のある映画体験を届けるためのより多くの機会を提供します。

プリプロダクションから世界中での劇場公開まで、映画製作者は制作プロセス全体を通じてIMAXと密接に連携し、
カスタムIMAXサウンドミックスから当社独自の拡張アスペクト比、画像強調技術に至るまで、
映画のあらゆる側面をThe IMAX Experience®(IMAX体験) に合わせて最適化します。

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