豪華キャスト&制作陣が限界に挑み続けた原作ゲーム完全実写化への険しい道のり
圧倒的なアクション撮影の裏側に迫る特別映像解禁!
この度、ゲーム原作を忠実に再現した圧倒的なアクション撮影の裏側を捉えたメイキング特別映像が解禁されました!
映像では、リュウ役のアンドリュー・小路が「キャストもスタッフも、みんな『ストリートファイター』のファンなんだ」と語る場面から始まります。原作への深い愛情を持つ者たちが集結した撮影現場で、各キャラクターの必殺技を原作ゲームそのままに再現できた背景には、スタント・コーディネーターを務めたジョン・バレラの存在が大きかったといいます。ジョンは「ゲームの技を実写で再現するのは本当に困難だった」と、その挑戦の厳しさを振り返ります。

また、ケン役のノア・センティネオが「6週間、空手やパンチの見せ方、受け身を徹底的に学んだ」と明かすと、その言葉通り、激しいトレーニングに打ち込む俳優たちの姿が次々と映し出されます。汗を流し、身体を酷使しながら技を磨き上げていく撮影現場の熱気が、映像からも伝わってきます。アンドリューは「この作品にはゲームの要素がふんだんに盛り込まれている」と続け、リュウの〈竜巻旋風脚〉、〈昇龍拳〉、そして〈波動拳〉といった、キャラクターを代表する技をゲームさながらに再現していることを明かしました。リュウの格闘スタイルについて、ジョンは、「リュウ独自の格闘スタイルを作り上げていきました。カッコいい空手の見せ場をできるだけ多く作るために、実演可能な動きを探しつつ、ゲームに登場する構えや動き、技を取り入れました。できる限り原作に近い、リアルなものにしたかったんです」と語っています。
また、武道家として訓練を積んできたというジョンは、「うちのチームスタッフはほとんどが武道家です。剛柔流や松濤館流といった空手の流派や、柔道を習得した者たちです。ゲームに登場するような、日本の武術に独自のアレンジを加えた動きをたくさん取り入れたいと思いました。武道を忠実に描きつつ、美しさが現れるアクションを目指しました」と語り、異なる基本スタイルを持つ登場人物たちにふさわしい、対照的なアクションを作り上げました。こだわったのは、リュウだけではありません。足技を駆使する春麗の〈スピニングバードキック〉もその一つで、春麗役のカリーナ・リャンは、完璧な再現を目指して週6日、1日2時間もの蹴りのトレーニングを積み重ねたといいます。カリーナは「毎日、激しい蹴りの連続だった」と語り、その過酷さを物語っています。

特徴的な髪型と軍人としての風格を持つガイルは、軍隊式のトレーニングをおこなったそうです。ガイル役のコーディ・ローデスは「今、〈サマーソルトキック〉を練習しているところなんだ」と語り、ワイヤーアクションを駆使して技を再現する様子が映し出されます。ボクサーのバイソンを演じた50セントは「久しぶりのボクシングは本当にキツかったよ」と苦笑い。ロシアの巨漢プロレスラー、ザンギエフ役のオリヴィエ・リヒタースは、ケンへ豪快な〈ロシアンスープレックス〉を決めた撮影を振り返り、「最高の瞬間だった」と興奮気味に語りました。ノアが「みんな、本気で取り組んでいるんだ」と語るその言葉通り、真剣勝負さながらの撮影現場の様子が見られ、映像のラストでは、カリーナが「本当に大変だったけど、すごく楽しかった」と満面の笑みで締めくくりました。


原作への深いリスペクトと愛情を胸に集結したプロフェッショナルな豪華キャスト・制作陣が挑んだ『ストリートファイター/ザ・ムービー』は大ヒット公開中。その情熱が込められたアクションの数々を、ぜひ劇場の大スクリーンで体感してください!