『ストリートファイター6』ディレクター・中山貴之さんがハリウッドの撮影現場に降臨!
世界最強が決まる「CAPCOM CUP」、その熱狂の渦中でキャストとの交流や白熱のガチンコ対戦を収めた、胸熱の舞台裏映像が解禁!
「CAPCOM CUP」は、世界中のトッププレイヤーが集結し、『ストリートファイター6』の頂点を決めるeスポーツシーン最高峰の祭典です。2026年3月11日(水)~3月15日(日)にかけて両国国技館で開催されるこの歴史的な舞台で、3月12日(木)に映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の製作の舞台裏に迫る特別映像が世界初公開されました。映像は、『ストリートファイター6』のゲームディレクター・中山貴之さんがハリウッドの撮影現場へ合流し、重厚な記念品を受け取るシーンから始まります。さらに、ハリウッドの豪華キャスト陣も駆けつけ、中山さんへ向けて原作への圧倒的な熱量を語ります。リュウ役のアンドリュー・小路は「僕たちは全員、キャラクターへの敬意を込めて、これまでで最高の形で命を吹き込む」と力強く宣言。さらに、キャストたちが一人のファンとしてゲームに親しんできた素顔も明かされます。春麗役のカリーナ・リャンが「PS4でもPS5でもプレイしている」と語れば、ダン役のアンドリュー・シュルツは「ストリートファイターに夢中だった」と熱弁。バイソン役の50セントことカーティス・ジャクソンも「とにかく連打して、あとは運任せだ(笑)」と自身のプレイスタイルを茶目っ気たっぷりに明かします。セットの隅々まで見学した中山さんは、「監督をはじめ、スタッフ全員がストリートファイターを愛し、自分たちと同じ“ファン”でいてくれることが何より安心できる」と語ります。モニターを見つめるその眼差しは真剣そのものであり、「すごく難しいことをスマートに達成している。自分が知っているストリートファイターはこれだ」と、本映画が描く“ストリートファイターの世界”の正しさに最大の賛辞を送りました。
さらに、ガイル役のコーディ・ローデスと中山さんによる「ストリートファイター6」のガチンコ対決も披露!ケン役のノア・センティネオが「中山さんは誰よりもストリートファイターを知っている」と語る中、コーディは「現代のストリートファイターを作り上げた本人が戦いたいと言ってるんだから」と受けて立つ構えで対戦がスタート。劇中の衣装とヘアメイクで完全にガイルになりきったコーディがセレクトしたキャラクターは、もちろんガイル!しかし中山さんの開発者ならではの圧倒的なスキルを前に成すすべもなく、コーディは「彼はすべてを知っている。絶対にフェアじゃないよ!」と悲鳴をあげるなど、ハリウッドの撮影現場はさながらゲームセンターのような熱狂に包まれました。
加えて、先日公開され大きな話題を呼んだ、総勢17名のキャラクターポスターに続き、新たに中山貴之ディレクター本人のキャラクターポスター(⁉)も解禁!物語の核となるリュウ(アンドリュー・小路)やケン(ノア・センティネオ)、春麗(カリーナ・リャン)といった伝説のファイターたちと同じフォーマットで描かれた本ポスターは、ゲームと映画という二つの世界を繋ぐ象徴的な一枚です。最新鋭のVFXと、鍛え上げられたキャストたちの生身のアクションが融合する本作において、ゲーム開発のトップである中山さんが製作として名を連ねていることは、単なる再現を超えた“実在感”の証明でもあります。


