NEWS|ストリートファイター/ザ・ムービー

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の公開を記念して、映画オリジナルグッズが登場!
10月16日(金)の映画公開日より、全国の上映劇場売店ほか、現代オンラインショップにて順次販売開始予定です。
映画とあわせて、ここでしか手に入らないオリジナルグッズをぜひチェックしてください!
※現代オンラインショップでは、10月16日(金)10:00より販売開始予定です。

▼現代オンラインショップ公式サイト
https://www.gendaigoods.com/SHOP/1180145/list.html

高橋広樹さん、岸祐二さん、折笠富美子さんら豪華日本語吹替声優陣が集結!
「ストリートファイター6」ゲームディレクター・中山貴之(CAPCOM)さんも登壇し、公開1カ月前を記念し、映画関連の最新情報を一挙解禁!!!

『ストリートファイター』シリーズが、2026年ついにハリウッドで実写映画化!伝説のファイターたちが鍛え上げられた肉体による生身のアクションと最新鋭のVFXを融合し、スクリーンに降臨する本作。この度、公開までいよいよ1か月を切った9月17日(木)、幕張メッセで開催された日本最大級のゲームイベント「TOKYO GAME SHOW 2026」にて、本作のスペシャルイベントが開催されました!ステージには、原作ゲームシリーズから続投となるリュウ役の高橋広樹さん、ケン役の岸祐二さん、春麗役の折笠富美子さんに加え、ゲーム『ストリートファイター6』のディレクターであり、本作の製作も務めるカプコンの中山貴之さんが登壇。『ストリートファイター』シリーズを長年支えてきた日本語吹替声優陣と、ゲーム・映画の両方に深く携わる中山が一堂に会し、映画制作の裏話や本作の見どころ、キャラクターへの熱い思いなどを語りました。さらに、イベントでは待望の日本語版本予告、ゲーム版から続投となる第2弾日本語吹替声優陣、入場者特典、劇場販売グッズなど、映画公開に向けた最新情報が続々と発表され、会場は大いに盛り上がりました。

イベントが始まると、大きな拍手で迎えられた高橋広樹さん、岸祐二さん、折笠富美子さん、中山貴之さんが登壇。まずは、来年で誕生40周年を迎える『ストリートファイター』シリーズの実写映画化が決定した際の思いについてトークが繰り広げられました。映画化について中山さんは、「ストリートファイターが誕生してから、ちょうど来年で40周年。新たに実写映画化できるチャンスでしたし、ファンの皆さんも期待されているので、いい機会だと思いました」と、シリーズの大きな節目を迎えるタイミングでの実写映画化への思いを語りました。続いて、今回の映画で日本語吹替声優を務めることが決まった際のエピソードへ。リュウ役の高橋さんは、「やった!と思いました。作品がどんどん成長していくので、嬉しいです」と喜びを語ると、ケン役の岸さんは、「27年ケンの声優をやっているので、映画化が決まってから、声優の話が来るか毎日ドキドキしていました」と、長年ケンを演じ続けてきたからこその心境を明かしました。春麗役の折笠さんは、「CAPCOM CUPをプライベートで見に行ったときに中山さんにお会いして、その時に『声優よろしく』と言われたので、うれしかったです!」と振り返ると、中山さんも「直接お願いしちゃいました」と笑顔で応じ、会場を和ませました。

続いて話題は、映画の撮影現場へ。実際に撮影現場を訪れたという中山さんは、「現場にも行きましたが、みんなストリートファイターが大好きで、愛を持って演じてくれていました」と、キャスト・スタッフの作品への熱量を振り返りました。さらに、ガイル役のコーディ・ローデスと実際に『ストリートファイター6』で対戦した際には、「ボコボコにしてやりました(笑)」と、ディレクターならではのエピソードを披露。ザンギエフ役のオリヴィエ・リヒタースとの対面についても、「体が大きすぎて、遠くから消しゴムを持っていると思ったら携帯電話で、びっくりしました」と、その圧倒的な体格をユーモアたっぷりに語りました。また中山さんは、映画の製作にあたってシナリオや衣装、セリフ、アクションなどにも関わったことを明かし、「実際に実写で動いたらどうなるのかということを、アクション監督さんとやり取りしながら、こだわってつくりました」と、ゲームの世界観を実写で再現するためのこだわりを語りました。さらに、「役者さんがみんなストリートファイター好きで、役に対する情熱がすごくて、現場の雰囲気も良かったです」と撮影現場の様子を振り返り、「ハリウッドの現場は素晴らしくて、小道具も足りなかったらその場ですぐに作っていました。バルログのツメも、シーンに合わせて何度も作り直していました」と、細部まで徹底的にこだわった映画制作の裏側を明かしました。

続いて、ゲームの技や世界観が実写でどのように再現されているのかについてトーク。高橋さんは、「トレーラーでゲームの技が披露されているのを見て、うれしい気持ちになりました」と語り、岸さんも「役者の皆さんがストリートファイターを愛してくれていることが伝わって、感動しながら声を当てていました」とコメント。折笠さんも「映像の迫力に感動しました」と、実写化された映像への驚きを語りました。そして、本作の見どころについて高橋さんは、「息つく暇がないです!アップテンポで引き込まれる内容になっていて、ゲームの世界で勝負しているような緊迫感があります。昔からの声優がゲームそのままの声でしゃべってくれる感動もあります」と、本作ならではのスピード感と熱量を絶賛。岸さんは、「昔からあるストリートファイターのゲームを自然な形で実写化しています。音楽の入れ方や選曲も素晴らしいので、ぜひ楽しみにしてほしいです」と、ゲームの世界観を受け継ぎながら実写映画として仕上げられた本作への期待を呼びかけました。折笠さんは、「やっぱり必殺技が、リアルになるとこうなんだ!という楽しさがありました。キャラクターが語る言葉が名言ばかりだったので、そこも注目してほしいです」と、実写ならではの必殺技の迫力と、キャラクターたちが紡ぐセリフの魅力をアピール。中山さんも、「見ているとすぐ終わってしまうようなスピード感と熱量があります。音楽も時代背景に合わせて選曲しているので、楽しみにしてほしいです」と、本作の魅力を語りました。そして、イベントで解禁となる待望の日本語版本予告がスクリーンに映し出されることに。迫力満点のアクションシーンが次々と展開されると、会場からは大きな歓声が上がりました。予告映像を見終えた高橋さんは、MCから「技が出たところで皆さん声を上げていましたけど」と振られると、「やっぱり技でしょ!」と即答。ゲームファンならではの視点で、実写化された必殺技の魅力を語りました。さらに岸さんは、ケンの昇龍拳のシーンについて、「一部ゲーム音声みたいでしたけど!(笑)」とコメントし、会場を沸かせました。

続いて、ゲーム版から続投となる第2弾日本語吹替キャストが発表されると、中山さんは「ゲームと一緒、これを徹底したかったんですよ。こんなにゲームの声優さんが続投して揃うことはまれだと思うので、楽しみにしてほしいです」と、原作ゲームのキャストが多数続投することへのこだわりを明かしました。また、先日開催された来日イベントでの映画キャストからのメッセージ映像も上映。映像を受けて中山さんは、「みんな盛り上がっていましたが、力が強くてバンバン叩きながらコミュニケーションしてくるので、本当のゲームのキャラクターみたいでした」と、来日キャストとの交流を振り返りました。さらに、リュウ役のアンドリュー・小路については、「日本にルーツがあるから、日本語で話してくれた場面もありました」と紹介。ケン役のノア・センティネオについても、「ずっとニコニコしていて楽しそうでした!」と振り返り、キャストたちの来日を改めて喜びました。

イベントの最後には、登壇者から会場に集まったファンへ向けて、本作への熱いメッセージが送られました。折笠さんは、「素敵な熱い映画が出来上がりました。10月、ちょっと涼しくなると思うんですけど、シアター内は熱く盛り上がっているので、ぜひ見に来てください」と呼びかけ、岸さんは「この映画に本当に愛と魂をこめました。ぜひ、劇場で何度でも見ていただきたいと思います」とコメント。高橋さんは、「本当にすごい映画ができたんじゃないかなと思います。これはアクション映画というより格闘映画です!往年のファンから新たなファンまで満足できる内容になっていると思います」と力強くアピール。最後に中山さんは、「楽しい映画になっていますので、ゲームが好きな方も、ストリートファイターを知らない方も楽しめる映画になっていると思います。ぜひ劇場で見ていただければ大変うれしく思います」とメッセージを送り、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

『ストリートファイター』シリーズを長年支えてきた高橋広樹さん、岸祐二さん、折笠富美子さんら日本語吹替声優陣と、『ストリートファイター6』ディレクターであり本作の製作も務める中山貴之さんが一堂に会した今回のスペシャルイベント。日本語版本予告をはじめ、第2弾日本語吹替声優陣、入場者特典、劇場販売グッズなど映画公開に向けた最新情報も一挙に発表され、公開を目前に控えた会場は大きな熱気に包まれました。ゲームから長年続く声優陣の続投など、話題満載のイベントとなりました。

<解禁となった情報は以下の通り!!>

①日本語版本予告を解禁!!

先日9/1に行われ、ジェイソン・モモア他 来日キャストが登壇した「日本凱旋 特別イベント」内で全世界初解禁となり新宿ユニカビジョンへ映し出され大きな話題を呼んだ本予告ですが、本イベント内で待望の日本版本予告がついに解禁されました!今回登壇した高橋広樹さん、岸祐二さん、折笠富美子さんら豪華日本語吹替声優陣の声も確認でき、ゲームで長年親しまれてきた声がスクリーンから響き渡ると、会場のファンも大興奮!迫力あふれるアクションやドラマチックな映像に、聞き慣れたキャラクターボイスが重なり、まるでゲームの世界からキャラクターたちが飛び出してきたかのような、臨場感あふれる仕上がりに。ゲームファンにとっても、『ストリートファイター』の新たな物語を予感させる、劇場公開への期待が一気に高まる必見の予告映像となっています!

②第2弾日本語吹替版キャストを解禁!!

さらにこれまで明らかにされていなかった、キャラクターの日本語吹替え版キャスト情報も一挙解禁に!
【豪鬼役】に武虎さん、【ベガ役】に楠 大典さん、【ダン役】に楠田 敏之さん、【ダルシム役】に江川 大輔さん、【バルログ役】に諏訪部 順一さん、【ザンギエフ役】に三宅 健太さん、【エドモンド本田役】に永野 善一さん、【ユーリ役】にたなか 久美さん、そして【ブランカ役】にうえだゆうじさん のキャスティングが発表され、第1弾解禁に続き、ゲームでお馴染みに声優が映画で続投することが決定しました!

③劇場入場者特典解禁!!

「ビックリマン」のキャラクターデザイン等で知られるグリーンハウスが、映画版のキャラクタービジュアルを基に新たにデザインした【映画限定のキャラクターシールが、公開日の10/16より数量限定の入場者特典として配布】されることが決定しました!
映画版のキャラクターと「ストリートファイター」らしい遊び心を融合させたデザインは思わず手に取って眺めたくなるほどの完成度に。本作でメインキャラクターとなるリュウ・ケン・春麗に加え、バルログ・ブランカ・ザンギエフの計6種。さらに、リュウのキラシールも加えた合計7種類に!リュウのキラシールは【100枚に1枚という超レアアイテム】になっています!劇場ではランダム配布されるので、どのキャラクターがもらえるかは袋を開けてからのお楽しみ。それぞれ個性豊かな仕上がりとなっており、どのキャラクターが手に入るのか、集める楽しみも広がるスペシャルな特典となっています。映画を観るだけでなく、観賞後も手元に残して楽しめる、ファンには嬉しいコレクターズアイテム。ここでしか手に入らないスペシャルなシールを、ぜひ劇場で映画とともに楽しみながら、コンプリートを目指してください。

<入場者プレゼント概要>

プレゼント名称: 「数量限定キャラクターシール」(7種ランダム配布)
※10月16日(金)から『ストリートファイター/ザ・ムービー』上映館にて、本作鑑賞お一人様につき、1枚プレゼント致します。
※IMAX上映では、IMAX限定の入場者プレゼントを配布予定です。
※ランダム配布のため種類をお選び頂く事は出来ません。
※劇場により、数に限りがございます。無くなり次第終了となりますので、予めご了承ください。
※特典は非売品です。転売、内容の複写・複製などの行為は一切禁止となります。
※詳細は映画公式 HP をご覧ください。

④アクリルパネル付きバンドルチケットの販売が決定!!

ムビチケを販売しているムービーウォーカー社より、こちらもストリートファイターファン必見のバンドルチケット発売が決定しました!
ストリートファイター6ファンにはお馴染みのイラストレーター・観虐(かんぎゃく)氏が、映画の横型ティザービジュアルをベースに描き下ろした、オリジナルイラストをアクリルパネル化したアイテムと、オンラインムビチケ前売券のセット商品となります!映画のビジュアルを観虐氏らしいテイストでさらに魅力あるものに仕上げています。本日9月17日の17時より、ムービーウォーカーストアのホームページから購入可能となります。ぜひこちらもチェックしてください!

●MOVIE WALKER STORE
『ストリートファイター/ザ・ムービー』アクリルパネル付きムビチケ前売券(オンライン)
販売期間:2026年9月17日(木)17:00 〜 2026年10月8日(木)23:59
価格:5,000円(税込・送料別)
サイズ:横182mm×縦128mm(B6サイズ)
https://store.moviewalker.jp/item/detail/5478?ref=official

※座席指定に必要な「ムビチケ購入番号」および「暗証番号」は、2026年10月9日(金)にメールにてご案内予定です。
※グッズは10月上旬以降順次発送予定です。
※グッズのみでの販売はございません。
※オンライン券のためムビチケ前売券(カード)は手に入りません。
※その他、商品に関する注意事項は商品ページにてご確認ください。
※通常のムビチケ前売券(オンライン券、カード券)は10月15日(木)23:59までの販売です。

⑤ローソンコラボも決定!!

2026年10月16日(金)より、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の公開に先駆け、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』のグッズ付きムビチケ前売券(コンビニ券)<以下、ムビチケコンビニ券>の販売を開始いたします。
ムビチケコンビニ券には、ローソン店内のLoppiで申し込める、「【@Loppiオリジナル】デスクマット」が付いたグッズ付きムビチケ前売券が登場!
商品詳細や購入方法に関しては、上記ムビチケコンビニ券販売ページをご覧ください。

<【@Loppiオリジナル】グッズ付きムビチケコンビニ券商品概要>

【商品情報】
●セット内容:ムビチケコンビニ券×1枚 + 「デスクマット」×1個 
サイズ(約):H600mm×W300mm

●価格
<一般ムビチケコンビニ券セット>
一般ムビチケコンビニ券×1枚 + 「デスクマット」×1個 5,900円(税込)

グッズ付きムビチケコンビニ券を購入した方に、『ストリートファイター6』で使用できる「ケン」の映画公開記念特別カラーが手に入るイベントコードもプレゼント!
さらに、『ストリートファイター6』のゲーム内で使用できる称号の配布が決定!
2つのゲーム内特典が付いてくる注目のグッズ付きムビチケコンビニ券を、ぜひチェックしてください!
ゲーム内で使用できる称号の詳細は、今後の続報をお待ちください。

▼「ケン」の映画公開記念特別カラー(※)

ゲーム内の「イベントコードの入力」に入手したイベントコードを登録すると、特典を受け取れます。
※本イベントコードはPlayStation®5版専用ではありません。PlayStation®5ほか、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Steam、Nintendo Switch™ 2版『ストリートファイター6』でご利用いただけます。
※画像はイメージです。
※イベントコード入力期間:2026年10月16日 0:00~2027年1月15日23:59
※『ストリートファイター6』およびインターネット接続環境が必要です。
※本特典は、後日別途入手できる場合があります。
※内容・仕様は予告なく変更になる場合があります。

●販売場所:全国のローソン店内のLoppi端末
●受付期間:9月17日(木)15:00 ~ 10月15日(木)23:30
●グッズ引換日:27年1月29日(金)10:00以降
●Lコード:99170
【特設サイト】https://www.lawson.co.jp/campaign/lop_streetfighter_the_movie/

※グッズ付きムビチケコンビニ券はWebではご購入いただけません。
全国のローソン店内のLoppi端末のみのお取扱いとなります。
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。ご了承ください。
※受付期間中であっても受付を終了すること場合がございます。

⑥アパレルブランド「+1F」とのコラボレーションが決定!!

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』が10月16日(金)より公開を記念して、格闘ゲーマーのためのアパレルブランド 『+1F』のコラボレーションが決定しました!
アイテムラインナップ、ビジュアルなどの詳細は後日順次公開予定。
続報をお待ちください!

▼アパレルブランド 『+1F』公式サイト
https://plus1frame

浅草寺に『ストリートファイター』特別仕様のラッピングバス2台がお披露目!!
ノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、後藤洋央紀さん、ジェイソン・モモア、キタオ・サクライ監督ら豪華メンバーが再び集結!
巨大なリュウの「波動拳」を前に、キャストも大はしゃぎ!!

この度、本作の全世界プロモーションツアー「ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー」の最初の訪問地として日本が選ばれ、9月1日(火)には日本凱旋 特別イベントを開催!豪華キャスト・スタッフに加え、後藤洋央紀さん、狩野英孝さんらも登場し、「ストリートファイターII」でのスペシャルゲームマッチや、東京・新宿のユニカビジョンを使った演出などで会場は大熱狂に包まれました。そして本日9月2日(水)、舞台を浅草へ移し、浅草寺にて、本作の世界観をド派手にラッピングした特別仕様のバスがお披露目されました!会場には、ケン役のノア・センティネオ、リュウ役のアンドリュー・小路、春麗役のカリーナ・リャン、エドモンド本田役の後藤洋央紀さん、ブランカ役のジェイソン・モモア、そしてキタオ・サクライ監督が再び集結。集まったファンや観光客が見守るなか、キャスト・監督もラッピングバスのお披露目を楽しみながら、終始和気あいあいとした雰囲気でイベントを盛り上げ、本作の日本プロモーションをさらに加速させる華やかな一日となりました!

イベントでは、2台のラッピングバスをバックに、豪華キャスト・監督による撮影も実施。浅草寺の五重塔、さらにその先に東京スカイツリーを望む絶好のロケーションに、『ストリートファイター』の世界観をまとった2台のバスと豪華メンバーが並び、浅草ならではの景色と作品の魅力が融合した、まさにプレミアムな一枚が完成しました。さらに、リュウが巨大な波動拳を放つ姿が描かれたバスの前では、リュウ役のアンドリュー・小路が波動拳のポーズを披露!すると、ほかのキャストたちもその波動を受けたかのように大きく吹き飛ぶポーズを見せ、息ぴったりのコミカルなやり取りを繰り広げました。キャスト・監督が終始笑顔で楽しむ姿からも、撮影を通して深まったチームワークと仲の良さが伝わる、和やかで遊び心に満ちた時間となりました。

浅草寺を舞台に、伝統ある日本の風景と『ストリートファイター』のド派手な世界観が融合した今回のラッピングバスのお披露目。豪華キャスト・監督が再び集結し、ファンや観光客が見守るなか、浅草の街に『ストリートファイター』旋風を巻き起こす、華やかなプロモーションとなりました。

リュウVSケン、まさかの激突!2人を待ち受ける運命とは――
怪しい陰謀が渦巻く “ワールドウォリアートーナメント”が幕を開ける!
エドモンド本田、ダルシム、悪の組織・シャドルーとのバトルも炸裂する、本予告映像が解禁!

先日発表され大きな話題を呼んだ、豪華キャスト&監督総勢6名の来日がいよいよ実現!
ノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、後藤洋央紀、ジェイソン・モモア、キタオ・サクライ監督が、世界的人気を誇る『ストリートファイター』シリーズ生誕の地・日本へ凱旋します。本作の全世界プロモーションツアー“ワールドウォリアー・ツアー”は、ここ日本からスタート!
9月1日(火)夜には、新宿PePe広場にて来日記念イベントを開催。来日キャストに加え、本作の吹替声優を務める狩野英孝さん、『ストリートファイター6』ゲームディレクター・中山貴之さんも登壇し、豪華ゲストとともに来日を盛大に祝いました。
さらに、イベント会場の巨大デジタルサイネージ「ユニカビジョン」にて、本作の本予告映像を世界初お披露目!来日イベントで初公開された本予告映像がこの度到着いたしました!

本予告映像は、幼い頃からともに武術の道で切磋琢磨してきたリュウ(アンドリュー・小路)とケン(ノア・センティネオ)が激しくぶつかり合う衝撃的なシーンから幕を開けます。闇を宿したリュウの目、そしてケンに向かって放たれる波動拳――。一体、2人の間に何が起きたのでしょうか。物語の波乱を予感させる、緊迫感あふれる幕開けとなっています。

映像では、これまで謎に包まれていた本作のストーリーも紐解かれます。髪を伸ばし、髭を蓄えたリュウがひっそりと暮らすもとへ、謎の女性格闘家・春麗(カリーナ・リャン)が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”の開催を告げます。一方、リュウと別れた後のケンは、格闘技の大会やTVショーに出演し、華やかな世界で脚光を浴びていました。しかし、その姿はかつてのケンとはどこか違い、周囲を沸かせる“道化”を演じることで、いつしか自分自身を見失っていました。そんなケンも出場する大会の裏に潜む陰謀を察知したリュウは、再び戦いの渦中へと身を投じることを決意します。
そして、今回新たに解禁されるのが、エドモンド本田との激闘シーンです。ある理由から本田の道場へ単身乗り込んだリュウは、エドモンド本田と激しい肉弾戦を繰り広げます。ゲームでもおなじみの「スーパー頭突き」や「百裂張り手」を繰り出し、リュウを追い詰める本田。対するリュウも「竜巻旋風脚」で応戦し、互いに一歩も譲らない壮絶なバトルを展開します。さらに、ケンとダルシムによる迫力満点の長尺バトルも収録。伸縮自在の手足を駆使したダルシムの攻撃に翻弄されながらも、ケンは果敢に反撃を繰り出します。最後には強烈な「昇龍拳」をお見舞いするなど、両者が繰り広げる一進一退の攻防からも目が離せません!

映像終盤では、総帥ベガ率いる悪の組織・シャドルーとの激しい戦いも描かれます。キャミィ(メル・ジャーンソン)、バルログ(オーヴィル・ペック)ら、シリーズを代表する強敵たちが次々と立ちはだかるなか、春麗(カリーナ・リャン)も参戦し、リュウやケンとともにシャドルーの猛攻に立ち向かいます。果たして、リュウとケンを待ち受ける運命とは――。そして、映像冒頭で激しくぶつかり合っていた2人の関係は、どのような結末を迎えるのでしょうか?

おなじみのキャラクターや必殺技、迫力あふれるバトルアクションに加え、リュウとケンをめぐる予測不能なドラマも垣間見える本予告映像。新たな『ストリートファイター』の物語に期待が高まる、必見の映像となっています。

ノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、ジェイソン・モモア、キタオ・サクライ監督ら豪華メンバーが日本に集結!!
狩野英孝さん&後藤洋央紀さんが「ストリートファイターII」でスペシャルゲームマッチ!新宿の街が『ストリートファイター』一色に染まるプレミアムイベント開催!!

この度、本作の全世界プロモーションツアー「ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー」の最初の訪問地として日本が選ばれ、ケン役のノア・センティネオ、リュウ役のアンドリュー・小路、春麗役のカリーナ・リャン、ブランカ役のジェイソン・モモア、そしてキタオ・サクライ監督ら豪華メンバーが集結!さらに、「ストリートファイター6」のディレクターであり、本作の製作も務める中山貴之氏や、本作でエドモンド本田役を務める後藤洋央紀さんもイベントに参加し、会場を盛り上げました。そして、本作の日本版吹替声優を務める狩野英孝さんもスペシャルゲストとして登場!イベントでは、後藤洋央紀さんと狩野英孝さんが「ストリートファイターII」でスペシャルゲームマッチに挑戦し、会場は大熱狂。さらに、対戦の模様は東京・新宿のユニカビジョンにも投影され、新宿の街を「ストリートファイター」一色に染め上げたほか、西武新宿ペペ広場には巨大ポスターが出現し、2Fバルコニーにもポスターやロゴがあしらわれるなど、会場周辺が本作の世界観に包まれました。

イベントが始まり、大きな拍手と歓声で迎えられると、まずはエドモンド本田役を演じる後藤洋央紀さん、スペシャルゲストの狩野英孝さんが登壇。後藤さんは「新宿の皆さん、こんばんは。このたびエドモンド本田役を演じさせていただきました後藤洋央紀です。」と挨拶すると、狩野さんは「ラーメンつけ麺僕イケメン、狩野英孝です!」とお馴染みの挨拶で会場を沸かせました。さらに狩野さんは「本当に世界中にファンがいるストリートファイターに関わらせてもらって光栄だと思っています。この作品が昇龍拳のように世界中を突き抜けてほしいという願いを込めて、今回よろしくお願いいたします!」と、本作への熱い思いを語りました。

続いて中山貴之さんが登壇し、「ストリートファイターの映画化ってとってもチャレンジングで難しいことだと思います。それをファンの皆様の期待に応えながらチャレンジしていただいた」と、本作の映画化に込められた思いを明かしました。そして、いよいよ本作の監督を務めたキタオ・サクライ監督が登壇。日本語で「皆さんこんばんは、こうして生まれ故郷の日本に帰ってこれてうれしいです。温かく迎えてくれてありがとう。」と挨拶すると、会場からは温かな拍手が送られました。

会場の熱気が高まるなか、続いてストリートファイターを象徴するキャラクターを演じた二人、ノア・センティネオとアンドリュー・小路が登壇。ノアはハイテンションに「新宿の皆さんこんにちは、最高です!」と呼びかけ、会場からは大きな歓声が上がりました。続くアンドリューは日本語で「ありがとうございます。東京からワールドウォリアー・ツアー、スタート最高です!僕たちもワクワクしています」と喜びをあらわにした。そして、春麗役のカリーナ・リャンが登壇すると、「私の子供の頃の夢はみんなを蹴りでやっつけられるような女性になること。今それが実現しました!」とユーモアたっぷりに語り、会場を沸かせました。さらに、映画プロモーションでは初来日となるジェイソン・モモアが登壇。「アロハ東京!!」とハイテンションに挨拶すると、会場からはひときわ大きな歓声が巻き起こりました。続けて「ストリートファイターの故郷に帰ってこられて僕らも気分最高です!そして特別なものを持ってきました!皆さんは世界で初めてストリートファイターの新しいトレーラーを見ることになります!準備はいいですか!」と高らかに宣言。これから始まる世界初お披露目への期待に、会場は熱狂に包まれました。

そして、カウントダウンとともに本予告映像がスタート。会場のユニカビジョンに迫力満点のアクションシーンが映し出されると、熱気も一気に上昇!エドモンド本田の「スーパー頭突き」や「百裂張り手」のシーンでは大きな歓声が上がり、ケンの「昇龍拳」のシーンではひときわ大きな拍手喝采が巻き起こるなど、ファンはスクリーンに釘付けとなりました。

興奮冷めやらぬなか、続いて豪華キャスト・スタッフによるトークセッションがスタート!まずは中山ディレクターが今回の映画について「完璧ですね!こんなにキャラクターを生き生きと演じてくれて感謝している。」と感謝を述べました。さらに、「日本のファンの皆さんにとって本作のどういう点が一番熱い、楽しめるポイントになると思っておりますか」という質問が飛ぶと、後藤さんは「やっぱりファイトシーンですね。ゲーム中の技が忠実に再現されている。そこに注目してもらいたいと思います。」と、本作の見どころとして迫力のファイトシーンを挙げました。続く狩野さんも「ストリートファイターってそれぞれ推しキャラがいると思うんですけど、そのキャラがどういう技を使うのか、誰と戦うのか、どういう活躍をするのか、その辺も見どころのポイントだと思っております。」と、ゲームファンならではの視点で魅力を語りました。さらにキタオ監督は、「私は熱狂的なストリートファイターのファンで、子供のころから夢中になってゲームをプレイしていた。あの時感じたワクワク感やドキドキを皆さんに感じてほしい」と語り、自身も長年『ストリートファイター』を愛してきたファンの一人であることを明かしました。

イベントもいよいよ終盤へ。先ほど全世界初解禁された予告映像が改めて上映されると、会場からは再び大きな歓声が上がりました。興奮が続くなか、ここでカリーナから「ユニカビジョンのスクリーンを使ってゲームマッチをしてほしい!私のスコアを超えられるかしら」と、これから始まるスペシャルゲームマッチへの期待を込めたコメントが放たれます。すると、キャスト・スタッフが一度降壇し、会場はゲームマッチ仕様へと転換されました。大きな拍手に包まれながら、再び狩野英孝さんと後藤洋央紀さんが登壇!ここからは、二人によるスペシャルゲームマッチがスタートしました。実際のゲーム画面が後方のビジョンに映し出されるなか、狩野さんと後藤さんが「ストリートファイターII」で激突!会場からも大きな声援や拍手が飛び交い、二人の熱戦の行方を固唾をのんで見守りました。

ゲーム前に意気込みを聞かれた後藤さんは「ゲームは中学校の頃やりまくっているので自信ありです!」と自信たっぷりに宣言。対する狩野さんも「僕はいまストリートファイター6でも戦っているので、現実世界では後藤さんに勝てないかもしれませんが、ゲームではボコボコにしたいと思います!」と闘志を燃やしました。そして、いよいよスペシャルゲームマッチがスタート!後藤さんはエドモンド本田、狩野さんはケンを選択。「波動拳」を駆使しながら巧みに距離をとる狩野さんに後藤さんが翻弄される展開となりました。後藤さんも「百裂張り手」で粘りを見せますが、「波動拳」や「竜巻旋風脚」を駆使して戦う狩野さんが徐々に優勢に。会場からも二人の一挙手一投足に大きな歓声が上がるなか、最後は狩野さんが見事勝利を収めました。勝利した狩野さんは「当時の感覚を覚えているもので、コマンドで波動拳や昇龍拳を決めることができました!」と喜びを噛みしめました。

ゲームマッチで大いに盛り上がった会場は、最後まで熱気が冷めることなく、イベントはいよいよフィナーレへ。狩野英孝さんと後藤洋央紀さんから締めの挨拶があり、狩野さんは「僕はジョーというキャラクターを演じたのですが、皆さんも推しのキャラが出るとドキドキワクワクすると思いますので、是非作品を楽しみにしてください。」、後藤さんは「ゲームでは負けてしまいましたが映画では勝ちたいと思います!ぜひ映画を見てください」と、それぞれ本作への思いと会場に集まったファンへのメッセージを届けました。

豪華来日キャスト・スタッフが一堂に会し、全世界初解禁の予告映像やスペシャルゲームマッチまで行われた今回の特別イベント。ユニカビジョンに映し出された迫力満点の映像に会場中が熱狂し、さらに狩野英孝さんと後藤洋央紀さんによる「ストリートファイターII」のスペシャルゲームマッチでは、観客から大きな声援が飛び交うなど、映画ファンはもちろん、「ストリートファイター」を愛するゲームファンも一体となって盛り上がる、熱気と興奮に包まれたプレミアムなイベントとなりました。

『ストリートファイター』愛あふれる豪華メンバーが日本語版吹替に参戦!
狩野英孝さんが超ハイテンションなキックボクサー・ジョー役、
なだぎ武さん&丹生明里さんがアメリカ人夫婦役に決定!!

この度、日本生まれの伝説的格闘ゲームである原作への愛と情熱を持つ、豪華日本語版吹替キャストが解禁となりました!キックボクサーのジョー役には、ゲーム好きでも知られ、カプコン公式Web番組「カプコンTV!!」のメインパーソナリティも務めるお笑い芸人の狩野英孝さん。持ち前の高いテンションと表現力で、ジョーのエネルギッシュなキャラクターに命を吹き込みます。そして、とあるアメリカ人夫婦役には、大の『ストリートファイター』好きで知られる、なだぎ武さんと丹生明里さんの二人が抜擢!長年にわたって培ってきた原作ゲームへの深い愛と絶妙なコンビネーションで作品に彩りを添えます。

さらに、ジョー役を務める狩野英孝さんから、作品への意気込みを語るアツいコメント映像も到着!ジョー役を務める狩野さんは、「僕が演じるのは……ジョー! 超ハイテンションなキックボクサーの役です!」と、自身が演じるキャラクターを紹介。さらに、「ストリートファイターファンならもちろん、日本全国誰もが楽しめる最高の作品に仕上がっているので、ぜひ劇場でご覧ください!」と作品への自信を覗かせました。一方、夫婦役で出演するなだぎ武さんと丹生明里さんからも、作品への意気込みやアフレコ収録を振り返るコメントが到着。なだぎさんは「ある夫婦役で丹生明里さんと共演でございます。楽しみに待っていてください!」と力強く語ります。丹生さんはなだぎさんとの吹替収録について「とっても楽しいアフレコになりました!」と笑顔で振り返り、それぞれ最後に、「その拳で運命を変えろ!波動拳!」とアツいコメントで締めくくりました。

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は10月16日に全世界同時公開。原作へのアツい想いを持つ豪華吹替キャストが命を吹き込む、伝説のファイターたちの熱き闘いの全貌を、劇場で目撃してください!

『ストリートファイター』生誕の地・日本へ、豪華キャスト&監督総勢6名が凱旋!
ノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、後藤洋央紀、ジェイソン・モモアそしてキタオ・サクライ監督の来日が決定!

6名は、9月1日(火)・2日(水)の2日間にわたり来日し、スペシャルファンイベントや、プレス活動を含む各種プロモーションを実施します。なお、“ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー”と称する本作の全世界プロモーションツアーは、最初の訪問地が日本―世界中で愛される『ストリートファイター』シリーズが誕生し、その世界的レガシーが始まった“聖地”への凱旋となります。聖地・日本から映画の全世界プロモショーンツアーを幕開けし、キャスト・監督陣は、日本のファンとともにこの歴史的な凱旋を祝い、長年にわたり世界中の人々を魅了してきた伝説的シリーズへの想いを胸に、待望の実写映画化への期待と興奮を、ファンの皆様と直接分かち合います。

さらに本作でブランカを演じるジェイソン・モモアは
待望の映画プロモーション初来日が決定!

イベントでは、本作の見どころやそれぞれが演じるキャラクターへの思い、実写映画化に込めたこだわりなど、本作の魅力を余すことなく語る貴重な機会となる予定です。
本作でブランカを演じるのは、『アクアマン』(18)、『マインクラフト/ザ・ムービー』(25)などで世界的人気を誇るジェイソン・モモア。リュウ役には、『ブレット・トレイン』(22)、ドラマ「ウォリアー」(19~23)などで知られるアンドリュー・小路、ケン役には、『ブラックアダム』(22)、『ウォーフェア』(25)などで知られるノア・センティネオ、春麗役には、『プレゼンス 存在』(24)、『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』(24)などで注目を集めるカリーナ・リャンが出演します。さらに、エドモンド本田役として新日本プロレス所属の後藤洋央紀が本作でハリウッド映画デビューを飾り、監督は『バッド・トリップ ~どっきり横断の旅~』(21)、人気コメディ番組「The Eric Andre Show」の演出などで知られるキタオ・サクライが務めます。

ハリウッドの第一線で活躍する俳優陣に加え、日本を代表するプロレスラー・後藤洋央紀、そして世界を舞台に活躍するキタオ・サクライ監督が集結する今回の来日。ゲームファン待望のキャラクターを演じるキャスト陣が、作品への思いや撮影秘話、実写映画化に懸けた熱い思いをどのように語るのでしょうか――。世界中から注目を集める話題作のキャスト・監督陣が集う、スペシャルな来日イベントに期待が高まります!

ジェイソン・モモア演じるブランカがついに登場!
必殺技〈エレクトリックサンダー〉〈ローリングアタック〉でリュウに襲い掛かる!白熱の特別映像解禁!

さらに、あわせて解禁された特別映像では、本作でジェイソン・モモアが演じる『ストリートファイター』シリーズ屈指のインパクトを誇る“異色”のファイター・ブランカがついにその姿を現します!ハリウッドきっての肉体派が、唯一無二の名物キャラクターを圧倒的スケールで体現します。

映像は、悪の組織シャドルーの総帥ベガ(デヴィッド・ダストマルチャン)が支配する凄惨な収容所から幕を開けます。囚われの身となったリュウ(アンドリュー・小路)が連れてこられたのは、闘いの欲望に飢えた観衆が群がる巨大な鉄籠。目の前には、何かに怯え、鎖で繋がれた3人の囚人たちが現れます。だが、そのすべての鎖は彼らの後方に広がる不気味な暗闇へと深く繋がれていました。おどろおどろしい唸り声が響き渡った次の瞬間、凄まじい力で引き絞られた鎖によってふたりの囚人が振り飛ばされ、天井と壁へ激しく叩きつけられます。恐怖に慄く最後のひとりが闇の奥へと引きずり込まれると、息つく間もなく、激しい電撃がほとばしり、必殺技〈エレクトリックサンダー〉が炸裂!間髪入れず、全身に電流を纏った緑の影が丸まり、〈ローリングアタック〉を展開!凄まじい回転とスピードで、暗闇からリュウへと一直線に突進!オレンジに逆立つ髪、野性味溢れる緑の皮膚、巨大な体躯——まさにゲームからそのまま飛び出してきたかのようなブランカが全貌を現し、容赦のない強烈な後ろ蹴りを叩き込みます。戦いを拒むリュウの意志など意に介さず、白熱のバトルが勃発!全身に苛烈な電流を纏い野性的に暴れ回るブランカの猛攻に対し、リュウもまた静かに覚悟を決め、渾身の〈波動拳〉を放つのでした。

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は10月16日に全世界同時公開。伝説のファイターたちが魂をぶつけ合う、熱き闘いの全貌を劇場で目撃ください!

ムビチケ前売券(カード)の発売が決定!
さらに、購入者の劇場限定特典として【オリジナルステッカー2種セット】が付いてくる!

原作ゲームのキャラクターがそのまま飛び出してきたかのような圧倒的な再現度が、世界中で大きな話題を呼んでいる映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』。SNSでもファンを中心に熱狂的な反響が広がっており、10月16日(金)の全世界同時公開へ向けて期待が一層高まっています!
この度、そんな本作のムビチケ前売券(カード)が7月31日(金)より全国の劇場窓口(※一部劇場を除く)にて発売されることが決定しました!ムビチケカードのデザインは、伝説的ファイターが集結した豪華仕様。中央にはシリーズで絶大な人気を誇るリュウ、ケン、春麗の3人を配置。その周囲をガイル、豪鬼、ブランカ、ザンギエフ、バイソン、バルログ、ダルシムといった強者たちが取り囲む、まさに“最強”の布陣が完成した圧巻のビジュアルとなっています。

さらに、劇場窓口でムビチケカードを購入した方には、劇場限定特典として【オリジナルステッカー2種セット】をプレゼント!デザインは、本作の代表的キャラクター・ケンがファイティングポーズを構える「スケッチ風デザイン」と、劇中で開催される世界最強決定戦「World Warrior Tournament」(世界最強決定戦)の文字とロゴをあしらった「大会ロゴデザイン」の2種類。どちらもここでしか手に入らない、ファン垂涎のスペシャルアイテムです!

また、劇場窓口での販売開始に合わせ、7月31日(金)から通販およびムビチケ前売券(オンライン)、ムビチケ前売券(コンビニ)の販売もスタート。さらに今後、バンドルグッズ付き前売券の発売も予定されています。いずれも数量限定となるため、ぜひお早めにお買い求めいただき、10月16日(金)の全世界同時公開に向けて伝説の戦いに備えよう!

<『ストリートファイター/ザ・ムービー』ムビチケ前売券 発売情報>

【ムビチケ前売券(カード)】

■劇場販売
価格:一般 1,500円(税込)
発売日:7月31日(金)劇場オープン時より発売
劇場限定特典:オリジナルステッカー2種セット
販売場所:全国の上映劇場窓口
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=streetfighter 
※一部劇場を除く
※ムビチケ前売券1枚につき、「オリジナルステッカー2種セット」を1つプレゼント
※前売特典は劇場により数に限りがあります。プレゼント終了の際はご了承ください。
※劇場限定の特典です。
※前売特典は非売品です。転売、内容の複写・複製などの行為は一切禁止となります。
※画像はイメージです。
※特典がなくなり次第、ムビチケ前売券(カード)のみの販売となります。

■メイジャー通販サイト
価格:一般 1,500円(税込)+送料
発売日:7月31日(金)10:00~
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M15209415438
※通販でお買い求めの場合、前売特典は手に入りません。

■MOVIE WALKER STORE
価格:一般 1,500円(税込)+送料
発売日:7月31日(金)10:00~
https://ticket.moviewalker.jp/film/093022?from=official
※通販でお買い求めの場合、前売特典は手に入りません。

■アニメイト(対象店舗、通販)
価格:一般 1,500円(税込)+送料 ※通販では送料がかかります
発売日:7月31日(金)10:00~ ※店舗は開店時より発売
https://animate-ticket.com/events/262
※アニメイト対象店舗・通販でお買い求めの場合、前売特典は手に入りません。

【ムビチケ前売券(オンライン)】
価格:一般 1,500円(税込)
発売日:7月31日(金)10:00~ 
https://ticket.moviewalker.jp/film/093022?from=official
※オンライン券のためムビチケカード、前売特典は手に入りません。

【ムビチケ前売券(コンビニ)】
価格:一般 1,500円(税込)
発売日:7月31日(金)10:00~ 
※全国のセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートで購入し、店舗で発券する前売券のため、ムビチケカード・前売特典は手に入りません。

強者(つわもの)たちが、ついに集結‼魂を揺さぶるティザー予告映像が解禁!リュウの〈波動拳〉、ケンの〈昇龍拳〉、そして宿命の再会――かつてないリアルさと迫力で放たれる、アドレナリン全開のアクションが今、炸裂!

映像の冒頭では、格闘家としてスターダムへとのし上がり、スポットライトを浴びるケン(ノア・センティネオ)の姿が映し出されます。断崖絶壁の海辺で修行に励むダルシム(ヴィドゥユト・ジャームワール)、覚悟を決めた表情で歩みを進めるガイル(コーディ・ローデス)らの姿も続き、物語の幕開けを予感させます。場面がリングへと切り替わると、実況ドン・ソバージュ(エリック・アンドレ)の「世界最高の格闘家たちが集結した!」という叫びが響き渡り、対戦相手を打ち倒すケンの姿が一気に観る者を引き込みます。
勝利に歓喜し、浮かれるケンの前に現れるのは春麗(カリーナ・リャン)。「あなたはもうウォリアーじゃない。見世物よ」と痛烈な言葉を突きつけ、かつての情熱を失ったケンに“名誉挽回のチャンス”としてトーナメントへの参戦を促します。さらに春麗は、隠遁生活を送るリュウ(アンドリュー・小路)のもとを訪れ、「俺が今歩んでるのは戦いの道じゃない」と拒絶する彼を一蹴。「ケンが王者になる番かもね」と挑発し、止まっていた運命の歯車を再び動かしていきます。
特報の中盤では、静かな部屋で対峙するリュウとケンの姿が映し出されます。再会したリュウに対し、感情を爆発させ襲いかかるケン。ですがリュウはそれを軽くいなし、「座れ」と静かに諭します。「このトーナメントはただの大会じゃない」という言葉からは、その裏に潜む巨大な危機と、再び戦いに身を投じる覚悟がにじみ出ています。

やがて映像はアドレナリン全開の怒涛のバトルへと突入し、「ストリートファイター」ファンも唸る必殺技の数々が、かつてないリアルさと迫力で次々と炸裂。不敵な笑みを浮かべ構えるダルシム、ガイルが放つ鮮烈な〈サマーソルトキック〉、バルログ(オーヴィル・ペック)との激突など、圧巻のアクションが連続します。さらに春麗は多彩な足技を繰り出し、ザンギエフ(オリヴィエ・リヒタース)が豪快な〈ロシアンスープレックス〉でケンを叩きつけるシーンは見どころの一つです。
キャミィ(メル・ジャーンソン)がバズーカを放つド派手なアクションに続き、舞い上がる砂塵の中からエドモンド本田(後藤洋央紀)が登場。そこへリュウの鋭い〈竜巻旋風脚〉が炸裂。漆黒のオーラを纏う豪鬼(ロマン・レインズ)、そしてケンの魂を込めた〈昇龍拳〉、ブランカ(ジェイソン・モモア)の野性味あふれる咆哮が映し出され、ボルテージは最高潮へと達します。
ラストは、ケンの「今だリュウ!」という叫びに呼応し、リュウが渾身の力を込めて「波動拳!」を解き放ちます。画面を覆い尽くす圧倒的なエネルギーは、これまでの映像化の概念を覆す“本物”の完成を強く印象づけます。

さらにこの度、豪華日本語吹替版キャストが一挙解禁!リュウ役に高橋広樹さん、ケン役に岸祐二さん、春麗役に折笠富美子さん、ガイル役に安元洋貴さん、キャミィ役に沢城みゆきさん、バイソン役に鶴岡聡さんが、ゲーム「ストリートファイター」シリーズでおなじみのキャストが吹替を担当し、原作の魂を受け継ぎながら、日本語ならではの熱量を吹き込みます。さらにドン・ソバージュ役にはチョーさんが決定し、各分野の第一線で活躍する豪華声優陣が集結しました。また、実写版のキャスト発表時に話題となった、ゲームのキャラクターセレクト画面に見立てたビジュアルの日本語吹替版も公開!今後も続々と発表が予定される、他キャラクターの日本語吹替版キャストにも期待が高まります!

中山ディレクターのインタビューも含めたキタオ・サクライ監督の日本語メッセージ映像も到着!

また、本作のメガホンをとったキタオ・サクライ監督からの特別コメント動画も公開されました!日本で生まれてアメリカで育ったキタオ監督は、「日本の皆さん、こんにちは」と日本語で挨拶し、「アメリカに住んでからも日本との繋がりは強く、『ストリートファイター』はとても大切なゲームでした」と、流暢な日本語で語ります。また、「お気に入りのキャラクターはリュウで、(日本人の)彼が世界中のファイターたちと闘うのが、自分にとってとてもクールなことだった」と、ルーツである日本のゲームが自身の幼少期と強く結びついていたことを明かしています。さらに、撮影が始まる前には、カプコン本社で製作にも名を連ねる『ストリートファイター6』ゲームディレクターの中山貴之さんと作品について話し合いを行ったといいます。映像には、中山さんのインタビューも含まれ、「監督をはじめ、スタッフ全員がストリートファイターを愛し、自分たちと同じ“ファン”でいてくれることが何より安心できる」と太鼓判を押しています。

あわせて、主要キャラクターが一堂に会したインターナショナル版ポスターも解禁!
春麗、リュウ、ケンを筆頭に、強者たちがにらみを利かせるその姿は圧巻。圧倒的な個性がぶつかり合う、まさに“本物”のオーラを放つビジュアルとなっています。

10月16日の全世界同時公開へ向けて加速する、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』。ついに到来した衝撃と興奮を、ぜひ劇場で体感ください!

『ストリートファイター6』ディレクター・中山貴之さんがハリウッドの撮影現場に降臨!
世界最強が決まる「CAPCOM CUP」、その熱狂の渦中でキャストとの交流や白熱のガチンコ対戦を収めた、胸熱の舞台裏映像が解禁!

「CAPCOM CUP」は、世界中のトッププレイヤーが集結し、『ストリートファイター6』の頂点を決めるeスポーツシーン最高峰の祭典です。2026年3月11日(水)~3月15日(日)にかけて両国国技館で開催されるこの歴史的な舞台で、3月12日(木)に映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の製作の舞台裏に迫る特別映像が世界初公開されました。映像は、『ストリートファイター6』のゲームディレクター・中山貴之さんがハリウッドの撮影現場へ合流し、重厚な記念品を受け取るシーンから始まります。さらに、ハリウッドの豪華キャスト陣も駆けつけ、中山さんへ向けて原作への圧倒的な熱量を語ります。リュウ役のアンドリュー・小路は「僕たちは全員、キャラクターへの敬意を込めて、これまでで最高の形で命を吹き込む」と力強く宣言。さらに、キャストたちが一人のファンとしてゲームに親しんできた素顔も明かされます。春麗役のカリーナ・リャンが「PS4でもPS5でもプレイしている」と語れば、ダン役のアンドリュー・シュルツは「ストリートファイターに夢中だった」と熱弁。バイソン役の50セントことカーティス・ジャクソンも「とにかく連打して、あとは運任せだ(笑)」と自身のプレイスタイルを茶目っ気たっぷりに明かします。セットの隅々まで見学した中山さんは、「監督をはじめ、スタッフ全員がストリートファイターを愛し、自分たちと同じ“ファン”でいてくれることが何より安心できる」と語ります。モニターを見つめるその眼差しは真剣そのものであり、「すごく難しいことをスマートに達成している。自分が知っているストリートファイターはこれだ」と、本映画が描く“ストリートファイターの世界”の正しさに最大の賛辞を送りました。

さらに、ガイル役のコーディ・ローデスと中山さんによる「ストリートファイター6」のガチンコ対決も披露!ケン役のノア・センティネオが「中山さんは誰よりもストリートファイターを知っている」と語る中、コーディは「現代のストリートファイターを作り上げた本人が戦いたいと言ってるんだから」と受けて立つ構えで対戦がスタート。劇中の衣装とヘアメイクで完全にガイルになりきったコーディがセレクトしたキャラクターは、もちろんガイル!しかし中山さんの開発者ならではの圧倒的なスキルを前に成すすべもなく、コーディは「彼はすべてを知っている。絶対にフェアじゃないよ!」と悲鳴をあげるなど、ハリウッドの撮影現場はさながらゲームセンターのような熱狂に包まれました。

加えて、先日公開され大きな話題を呼んだ、総勢17名のキャラクターポスターに続き、新たに中山貴之ディレクター本人のキャラクターポスター(⁉)も解禁!物語の核となるリュウ(アンドリュー・小路)やケン(ノア・センティネオ)、春麗(カリーナ・リャン)といった伝説のファイターたちと同じフォーマットで描かれた本ポスターは、ゲームと映画という二つの世界を繋ぐ象徴的な一枚です。最新鋭のVFXと、鍛え上げられたキャストたちの生身のアクションが融合する本作において、ゲーム開発のトップである中山さんが製作として名を連ねていることは、単なる再現を超えた“実在感”の証明でもあります。

ゲームの遺伝子を正当に受け継ぎ、10月16日の全世界同時公開へ向けて加速する映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』。この歴史的作品の熱量を、ぜひ舞台裏映像からも感じ取ってください。

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